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ブログ

3月 19 2021

診断書を受け取るとき、期待感と緊張感が増します

障害年金に認定されるためには、診断書は外せない要素です。

 

それだけに、診断書を受け取るときは、毎回期待感と緊張感が増します。

これだけは慣れません。

 

診断書に記載されている日付等は申請に際して不備はないか?この内容は、依頼者様の本来の症状が表れているのか?などなど、その案件ごとに気になることがあります。

 

一か所でも気にかかることがあれば、医師に確認してから申請をしています。

気にかかることがあるのに、「まぁ、いけるかも・・・」と曖昧なままにして申請して、結果が期待にそえないことになったら後悔と申し訳ない気持ちしか残りません。

 

障害年金は、申請する方々の生活を助けるお金です。

いい加減な申請はできません。

 

依頼者様から託される「お願いします」の言葉と気持ちは軽くないですから。

 

 


3月 18 2021

障害年金の申立書・・・手順だけ知っていても書けない!?

2021.03.06(青い花 雑草)

この青い花、みんさん見たことがあるはずです。

でも、どこで見たかなぁ?と思う人も多いかと・・・。

この花、とても小さい花で、あぜ道や街路樹下にひっそりと咲いてます。

よく見ると、こんな花。

 

 

年金事務所や市区町村の役所で一通りの障害年金の申請の手順を聞くと思います。

 

「大変だなぁ。」と思う人もいれば、「簡単そうだ。なんとかなる!」と思う人もいるはずです。

 

手順通りに進めて、順調良くいくのは、病院に診断書等の書類をお願いするまでかな。と思います。

ご自身や家族で書く「申立書」を書こうとしたときに・・・「あれ?何を書くんだっけ?」「これでいいのか?この言葉は余分か?」など色々と悩んでしまうと思います。

 

年金事務所や役所で聞いても、明快な回答は返ってこないことが多いでしょう。

なぜなら、年金事務所や役所は、手続きを行う場であって、申請代行をする場所ではないからです。

 

今は、かなり親切になってきたとはいえ、肝心なところは立場上言えないことが多いのが、役所関連です。

 

障害年金を専門としている社労士であれば、教えられることも、「役所では教えにくく言えない」ことがある。

 

社労士に依頼するメリットはあります。

慣れているからこそ気を付けるポイントを沢山知っています。

手順以外のことも障害年金の申請では必要になることが多々あります。

 


3月 15 2021

障害年金 初支給日について

2021.03.14(黄色い花1)   2021.03.14(黄色い花2)

 

春ですねぇ。気持ちが明るくなりますよ。

このまま暖かくなって欲しいですよ。

 

 

さて、今日は15日です。

 

通常、年金は偶数月の15日に支給されます。

障害年金も例外ではありません。

 

しかし、障害年金の申請して、審査後の初支給日だけは異なります。

初支給日だけ、審査後になるべく早く支給開始できるように・・・ということがあり、奇数月の15日にも支給されることがあります。

 

今月を例に出せば、3月15日に支給される障害年金は、申請後の翌月(認定日請求の場合は、認定日月の翌月)から令和3年1月までの支給分です。

つまり、最初の支給は、遡り分の額です。

 

そして、3月15日の次の支給日は、4月15日・・・6月15日・・・8月15日・・・10月15日・・・と偶数月ごとになります。

ちなみに、15日が土日の場合は、13日か14日の金曜日に支給されます。

 

支給に関しては遅れることはないので安心してください。

 

 


3月 13 2021

心臓疾患 更新申請

名古屋市在住の方の心臓疾患の更新申請を支援することになりました。

 

この方は、平成25年に当事務所で裁定請求(最初の申請)をし、その後、数年おきに更新申請の支援をさせて頂いています。

 

心臓疾患の障害年金の認定は、検査の結果が重きになります。

ですから、ご自身がどれだけ体調不良である。と訴えても、検査数値などに体調不良が表れていないといけません。

 

心臓疾患の場合、度重なる手術が行われ、更新申請のたびに体調不良の具合が異なることがあります。

ですから、前回の結果とは異なる検査結果が出ることがあります。

 

また、治療を続ける中で、医師が本人の症状は改善傾向にある。と判断されているが、ご本人は治療の中で症状は改善されていない。と感じている場合があります。

医学的な見地と本人の自覚症状の乖離が起こっていると、診断書の内容は軽く書かれてしまうことがあります。

その場合は、医師にどのように伝え直しをしたらいいのか?を説明させて頂き、診断書記載依頼に臨んでもらいます。

 

このたび、この方から更新申請の診断書が出来上がった。ということで、診断書の確認を致しました。

検査結果は、前回の更新申請の時と異なっていましたが、2級相当が認められる程度の結果になっていました。

医師に症状の伝え直しをしてもらってから診断書の記載依頼をしてもらっていたので、自覚症状は伝わっている診断書の内容になっていました。

 

更新申請前に診断書の内容を確認することは必須です。

診断書の内容から更新申請の結果を予想し、依頼者様に説明させて頂き了承して頂けたので、いよいよ年金機構に更新申請を致します。

 

このように段階を踏んで、申請を迎えることは、依頼者様の審査中の生活の精神安定に繋がります。

今回も依頼者様の納得の上の更新申請ができます。

 

 


3月 12 2021

更新申請 過去「無職」→今「就労継続中」 

過去に請求をされた方で、その時は無職でした。

そして、障害基礎年金2級が認定されました。

 

それから数年後・・・ご自身の努力で「障害者」ということを理解されたうえで、一般企業に就職されました。

 

さて、ここで問題になったのは、今回の更新申請が更新されるか?です。

 

何故問題になのか?

それは、就労開始したことで、症状が軽くなった。と審査官に判断されるかもしれないから。

そこで少しでも更新される確率を上げたい。ということで、当事務所に依頼くださりました。

 

さて、ここで最初にすることは、現状の把握です。

そして、更新される要件を満たしていることは、どの程度あるのか?を確認することから始めます。

 

ここから出来る限りのことを尽くしてから申請します。


3月 10 2021

うつ病 障害基礎年金2級 5年遡及認定 → そのまま「額改定請求」へ移行

うつ病を患った名古屋市の方から依頼を受け、令和2年12月に申請しました。

 

この方は、初診日が5年以上前の方で、初診日から1年6か月の頃のカルテが残っていたので「遡及(認定日)請求」をしました。

審査は順調に進み、この度 遡及請求分が障害基礎年金2級に認定されました。

 

と、普通の申請ならこれで終わります。

 

しかし、この方は、初診日から1年6か月頃の症状よりも現在の頃の方が症状が重くなっているので、初診日から1年6カ月経った頃よりも等級を上がる可能性が秘めた「額改定請求」もました。

※症状が重くなっていると言っても、入院をしているわけではありません。日常生活の状態が悪くなっていることを主訴にしています。

 

このように、その方ごとに合ったベストの申請方法を実行しておくことで、まずは障害基礎年金2級認定分の5年遡及の障害年金が支給される。

そして、額改定請求の結果によっては、さらに等級が上がる可能性がでてくるわけです。

 

障害年金の申請は困難ですが、ご自身に合ったベストの申請を見つけてから申請をして欲しいな。と思います。


3月 08 2021

「初診日」を探す。これが、申請後の鍵。

2021.03.04(マーガレットとミツバチ)

虫が飛ぶ気温になりましたねぇ。

いよいよ、春がきましたねぇ ♪

 

 

今、50歳代の方の案件の申請準備をしています。

 

この方は、ご自身の病院歴を上手く思い出せなくなっています。

 

だから、記憶している病院を糸口に、少しずつ初診日に向かって過去にさかのぼっています。

病院を一つずつ遡っていけば、いつか初診日に辿り着くわけです。

この方の場合は、初診日は37年前でした。

 

問題は、初診日の病院に辿り着いても、初診日を証明するカルテなどが残っているか?が、本当のハードルになります。

ここからが、どうやって初診日を証明していくか?という申請の本質になります。

 

初診日の証明が曖昧でも申請は可能です。

しかし、曖昧な初診日の証明は、認定される確率を下げるだけです。

曖昧な証明を、どれだけ確か証明にしていけるか?が本質です。

 

今までに通院した病院を一つずつ確認して回ったので、病院歴は明らかになった。あとは、初診日の証明方法だけです。

初診日の証明の精度の高さが、この案件の結果を左右すると言っても過言ではない。

何故なら、症状は十分に障害年金基準を満たしていると医師も理解しているから。

 

申請ごとに、何が認定の鍵になるのか?変わってきます。

鍵を見極めることは大事です。

鍵が開けば・・・期待にそえるわけですから。

 


3月 05 2021

ネットで調べても出てこない、あなたの障害年金の申請

今は、便利な時代になりました。

 

「辛い」「癒し」など、そんな抽象的なキーワードでも、ネットで探せば何かがヒットします。

 

「障害年金の申請」とキーワードを打てば、簡単に申請方法がわかります。

 

しかし、あなたの人生は、どんなキーワードを打っても、あなたの人生そのものは検索できません。

あなたは、この世に一人しかいないのだから当然です。

 

便利に見えるネットは、多くの一般論が検索するには適しています。

 

障害年金の申請は、あなた一人の人生を見直すことになります。

どんな人生を歩み、どこで発症し、どんなふうに病気と闘ってきたのか?を証明することになるからです。

 

申請方法がわかっても、あなたが病気と闘ってきたことを審査官に解ってもらうには?を考えると迷うことは出てきます。

 

あなたは、この世に一人です。

故に、貴方の申請は、この世に「あなた」という自身の病気の事実を示すことです。

 

万人向けのネットだけでは、「あなた一人」にフォーカスした申請の前では太刀打ちできないことが出てきます。

 

迷ったまま申請を進めないでください。

 


3月 03 2021

「自閉症・うつ病」 障害基礎年金2級 認定

2021.02.28(梅満開)

 

今日は「ひな祭り」です。梅も満開です。

天気が良く気分が良いですね。

 

 

初診日が二十歳前の「自閉症とうつ病」を併発している方の申請が、障害基礎年金2級で認定されました。

 

初診日が20歳前にある方の申請を「二十歳前障害」と言います。

この二十歳前障害は、初診日が20歳より前にある。ということを客観的に証明しなければなりません。

 

この方の場合は、「療育手帳(名古屋市では「愛護手帳」)」の交付日が、20歳より前だったことが客観的な証明となりました。

障害年金の申請は、客観的な事実の積み重ねが全てになります。

 

20歳より前の病院歴は、日付や治療など記憶だけでは補いきれない部分が出てきます。

この補えない記憶の歴が審査の行方を大事にすることがあります。

そのような場合は、記憶では補いきれない部分を客観的な申請を保つため、資料を集めることで完成させていくことになります。

 

今回も客観的な事実を積み重ね申請をした結果、2級が認定されました。

 

認定されて、ご家族は喜んでいました。

私は、一安心しました。本当に良かったです。

 


2月 25 2021

申立書の作成・・・焦らないで、ゆっくりと思いだしていきましょう。

2021.02.17(にゃん太郎チラ見)

チラッと見る猫。

人が何をしているのか気になるのだろうか?

猫も人も同じ?・・・かもしれませんねぇ。

 

 

障害年金の申請では、請求人自身か請求人の代筆者が、請求人の状況を書く「申立書」が必要になります。

 

その「申立書」には、病院歴や日常生活のことを書かなくてはなりません。

 

日常生活のことは、ご自身の記憶や家族の記憶から思い出すことができることが多いです。

 

しかし、病院歴は日付が必要になります。

日付と思いだす。となると、途端に曖昧になります。

一人の記憶だけでは思い出せないことが増えるはずです。

 

「思い出せない=申立書作成ができない!?=焦る」となるかもしれない。

でも、焦る必要はありません。

 

ゆっくりと思いだせば良い。

曖昧でも、思い出せることから一つずつ病院をたどればいい。

病院がたどれないなら、自分が持っている記憶の断片を時系列順に並べ得たらいい。

 

記憶が曖昧になればなるほど、「この申立書でいいのだろうか?」と不安になる人が多いです。

良いか?悪いか?は、審査官が審査で決めること。

自分ができることを尽くして申請することしか出ません。

 

精度を上げた申立書作成は、経験が必要です。

不安なら、依頼してみることをお勧めします。


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