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5月 09 2021

障害年金が支給された後の「就労」

障害年金が支給されると、「仕事は継続していてもいいか?」「仕事を始めていけないのか?」「障害者枠以外で就労していたら、どうなるのか?」など思いつくことが出てくるかもしれません。

 

 

今後の障害年金と就労の仕方について参考なれば幸いです。

 

 

精神疾患の方の場合ですと、「障害者雇用」が望ましいかな。と思います。

一般就労が可能ならば、対人ストレスの耐性がある。コミュニケーションがとれることを意味している。と捉えられることが多いからです。

 

とは言え、生活のためにアルバイトなどで一般就労をしている方もいます。

その場合は、どのような配慮を受けて仕事を続けているのか?どんな失敗をしてしまい、同僚や客などを困らせてしまっているのか?などを診断書を書く医師等に伝えておく必要があります。

 

 

循環器や呼吸器や腎臓・肝臓疾患の方は、2級以上の方は、日中の50%以上が横になっている状態でなければ、症状が重くと捉えられないように診断書が示されているので、就労が可能な状態だと障害年金を受けられなかった人が多かったのではないか?と思います。

3級の方であれば、一部労働に制約をもうけて仕事が出来ているなら、障害年金が支給されている方もいるかな。と思います。

 

とは言え、やはり2級以上の障害年金を支給された方でも就労をしている方はいます。

例えば、自営業の方などは、できる範囲で仕事を継続しています。

仕事を継続しているなら、どんな職種で、なぜ仕事が継続できているのか?を診断書を書く医師等に理解をしてもらっておく必要があります。

 

 

肢体の疾患の方場合は、障害者雇用枠とか関係なく、一般就労でも関係なく仕事をしてくれて大丈夫です。

就労や日常生活で支障が出ているのは、障害を負った個所のみですから、それ以外の部位が健常に動くならば、健常な部位で仕事を継続はできていても不思議はありません。

 

 

障害年金の観点からのみの仕事の雇用形態で言えば、肢体の疾患の方が一番自由度が高い。と言えます。

 

 

ここで一つポイントなのは、医師等の理解が不可欠ということです。

つまり、どれだけ正確に伝えても、医師等に理解を得られなければ、症状を軽く書かれてしまう可能性があるのは否めません。

否めない以上、障害年金が停まる可能性は秘めていることは忘れないでください。

しかし、何も伝えていないのと、伝えて続けてきたのとでは、信憑性が異なりますし、医師等との親密度も変わります。

 

所詮、人と人の信頼関係の上に成り立って書かれるのが、診断書です。

「あなたの症状をよく知り、あなたの生活状況を知り、そして、あなたの診断書にそれらを封じ込める」それが診断書なのですから。

 


5月 08 2021

苦手なことに挑戦を始めたら・・・伸びしろしかない!?

2021.05.04(山と側溝)

 

側溝に水が入りだしました。

もうすぐ田植えのが始まるようです。

季節は、また一つ進みました。

 

季節は、毎年同じことの繰り返しです。

そして、毎年同じ景色を見ます。

でも、新たな季節が訪れると、毎年見慣れた景色に感動します。

 

それは、きっと冬の期間の景色に飽きて、春の景色を見たら物珍しくなるから感動できる。そして、春の景色に飽きるころに、夏の景色が現れる。

そうやって、景色が変わるから飽きもせず、毎年繰り返される四季の景色を楽しめる・・・のではないか?と思います。

 

人ならば、今まで続けてきたことに成長を感じられなかったり、毎日同じ人と一緒にいて、似たような会話をしている。

すると、「退屈だなぁ」と感じて、全てを一度リセットしてみたくなる・・・なんてことを考えたり、実行したりしてしまうことがある。

 

でも、一度考え直してほしい。

リセットしたことを後から取り戻そうとしても、取り返せないことが多いですよ。

 

たとえば、仕事。自営業に転向したけど、半年後か一年後、不安定さに後悔してしまう。

たとえば、離婚などの別れ。今まであった賑やかな営みが煩わしく思えて一人なったけど、一人なってみて、なんか物足りない。失敗したか?と思えることがある。

 

決定して実行したら、もう元には戻れないことが多い。

 

そんなことにならないように、今ある実情から新たに始めてみたらどうだろう?

たとえば、苦手なことに挑戦する。

 

苦手なことですから、たいていはマイナスのスタートです。

でも、マイナスですから練習をしたら、人並みになっていき、上達する伸びしろは大きい。

 

伸びしろが大きければ、成長という刺激を感じることができる期間は長くなる。

退屈から脱却できるかもしれない。

 

案外、今の状態は良いのかもしれない。失ってからでは、元には戻れないことは多い。

 

まぁ、元の戻りたくないな。と思うこともあるかもしれないけど、失ってから後悔する前に、試みてから決めても遅くないかもしれない。

 

 

 


5月 07 2021

多発性硬化症、ALS、多系統萎縮症、関節リウマチ、CRPSなど・・・当事務所は、難病案件を多く申請してきた経験から思う事

当事務所は、いつの間にか「多発性硬化症、ALS、多系統萎縮症、関節リウマチ、CRPSなど」の難病案件を多く申請代行させてもらってきました。

 

どの病気も病名は難しいのですが、考え方は同じです。

 

「どこの部位が悪く、日常生活はどの程度支障が出ているのか?そして、それらをどうやって示していくのか?」です。

 

それよりも問題になるのは、医師が診断書を書きたがらないケースがある場合、どうやって対処していくか?の方が難解でした。

病気の中には、身体障害者手帳の対象となっていない病気があるので、障害年金も対象ではない。と考えている医師がいます。

 

障害年金の場合は、病名は関係ありません。日常生活の支障の程度具合が審査対象なのです。

(例)

  • 神経伝達が悪く、不随運動がおこり、自分の意思では動作を止められない。
  • 関節が大きく変形し、動かしにくい。または力が入らない。
  • 痛みが強くて、物が持ちにくい。など

 

医師の理解を得ることからスタート。根気が必要となる申請になりますが、丁寧に伝えることを積み重ねていくことで医師から理解を得て、申請に至っていることが多いです。

 

難病案件を申請代行しきた経験から、「ご自身の無理」は、まだ無理と断定していいものではありません。諦めてはいけませんよ。

ご自身が考えてもいなかった症状を主訴として申請が可能になることがあります。

どこかに糸口があって、申請に至り、障害年金が支給開始されることはありますから。

 

まずは、あなたの病状などを教えて下さい。

難しく考えていた申請が、動き出すかもしれませんよ。

2021.05.04(入鹿池と紫の花)


5月 06 2021

「初診日」が書類で証明できないときに使う「第三者証明」について

障害年金の申請には、先天性の知的障害以外は「初診日」が必要です。

 

知的障害は、「先天性」ではないのか?と思うかもしれませんが、そうとは限りません。

後天的に「知的障害」になる場合もあります。

その時には、何がきっかけで、最初に病院に行き、「知的障害」と診断されたか?を示す必要があります。

 

初診日を示すことができる書類は、年金事務所が指定している「受診状況等証明書」という書面で示すこと一番良いのです。

 

しかし、カルテの保存義務が「5年」ということで、5年経ってしまうと病院がカルテを廃棄している場合があり、カルテを見て書く「受診状況等証明書」をもらえないことが多々あります。

 

では、次の手として、ご自身等が保存している初診日にまつわる病院関連資料で、証明できないか?を考えるのですが、これも転居をしている場合や断捨離などをしているときに棄ててしまっていることがあり、証明が困難。となっているのが実情です。

 

この何も証明ができない。という事態の代替え案として、人の記憶による初診日の証明「第三者証明」で申請することが可能。となっています。

ここで問題なのは、「人の記憶」というところです。

人は、親しい人であれば同情します。だから、記憶を改ざんして書いてくれる可能性がある。だから客観性に欠けています。

 

友人などが書いてくれた第三者証明は、二枚上必要で、さらに「客観的な資料が必須」となっています。

客観的な資料が提出できないときは、初診日の証明が認められないという訳です。

客観的な資料が提出できないから、「人の記憶」に頼らざるを得なかったのに、不思議な話です。

でも、これが現実です。

 

ただし、かかりつけ医や看護師など「医療従事者の記憶」の第三者証明なら、客観的な資料は必要なく、一枚で足ります。

医療従事者の信頼は絶大というわけです。

 

第三者証明を使用する場合、誰に頼んで書いてもらうのか?がとても大事になります。

 

必死で探せば、案外と誰か出てくるのも第三者証明の不思議さではあります。

ただ、どこまでいっても第三者証明の初診日証明は確定性は低いのは否めないのです。

 

 最後に「当事務所では第三者証明の初診日証明でも、初診日が認められ、障害年金を支給されているケースはあります」ですから、第三者証明を使用する障害年金の申請も有効ではあることは忘れないでください。

 

 


5月 05 2021

障害年金「診断書」記載依頼前に発育歴を作成する。

2021.05.04(栗の木畑)

 

綺麗な緑ですね。

梅雨までの束の間の季節が過ごしやすいですよね。

ここから緑が深まるとともに、湿度が上がり、過ごしにくくなっていきますからね。

今できることを楽しまないともったいないです。

 

 

障害年金の診断書 記載依頼に行く前に、依頼者様の「発育歴」を作成してくるように病院側から要望されることが増えました。

 

病院では、今の状況は解っても、過去のことまでは知らないことが多いですからね。

患者本人や患者の家族から聞き出すよりも、社労士が障害年金の申請のために発育歴を聞き出しているなら、作成してきて、病院に持って来て欲しい。というのは合理的な理由です。

 

医師に限らず、病院職員は全員忙しいですから、昨今急増している「障害年金の診断書を作成する」という事務作業を減らせるなら減らしてもらった方が良いと思います。

 

今日は、朝から知的障害の方の「発育歴」を作成しています。

人が生きてきた様を作成していかなくてはいけないので、聴取段階から根気と要領が必要になります。

 

何でもかんでも聞いたことを書けば良いものではありませんからね。

その人が、何を考え生きてきたか?何をされてきたか?そして、何を思ったか?・・・その人ごとに焦点になることは異なります。

 

発育歴は、その人の生き様です。

適当に作成して良いわけありません。

 

発育歴一つとっても、「あぁ、これは私(依頼者様)のことが書いてある。私の申請だ。」と思ってもらえないといけませんから。

 

障害年金の申請に定型ありません。

すべてオーダーメイドなのです。

 

あなたの申請は、貴方のことを記した申請でなければなりません。そのうえで、認定を目指ないといけません。

 


5月 04 2021

感じている「不安」は案外と現実化しない!?

2021.05.01(バラ)

バラが咲き始めましたね。

名古屋市の鶴舞公園では、多くのバラが咲き始めたみたいですよ。

 

 

依頼者様が障害年金で一番「不安」を感じるのは、実は「認定された後の更新申請の結果」だったりするようです。

 

もちろん、最初に申請するときの「障害年金は支給されるかなぁ?」も不安ですが、それよりも「一度支給開始されたお金が停まるかもしれない!?」と思う方が不安は大きくなる。というのは解ります。

 

更新申請は、「更新されずに停止されることはあるの?」という質問はあります。

答えは「はい。停止されることはあります。」です。

 

質問されたら、障害年金が停止される方がいる以上、そう答えざるを得ません。

 

しかし、最初に障害年金が支給された日常生活状態と更新申請を迎えようとしている今の日常生活状態が同じならば、それほど怯えなくても良いと思います。

もし気にするなら・・・日々の診察で医師に「本当は日常生活状態は変わらないのに、何となく日常生活が改善されてきた」と誤解を生むように伝えてきたなら、診断書にそのことが書かれてしまい、等級が落ちることがあるかもしれません。

 

自分がもしかしたら「日常生活が改善してきたように言ってしまったかも?」と思うなら、それは取り越し苦労かもしれません。

余程、生活状態が変わり、「就労を始めた」「趣味を始めた」「一人暮らしをするようになった」「結婚をした」などの大きな変化がないなら、医師は案外と「前と変わりなし」と考えている場合が多いです。

 

不安なら、今からできることを始めるしかありません。

それは「今の自分の日常生活状態の支障を医師に伝えること」です。

 

過去には遡れません。ですから、やり直しはきかないのです。

できることは、「できていないことを改め、今から始めること」それだけです。

 


5月 02 2021

「人工透析」と「うつ病」の併合認定で、障害基礎年金1級 認定

2021.05.01(白い花とピンクの花)

単色一色だけで統一された花も綺麗ですが、複数の色が配合された花も綺麗ですよね。

二つの色が混ざったことで、美しさが増しています。

 

 

障害年金の申請では、一人の申請で複数の病気を申請することがあります。

 

例を挙げると「心臓疾患と精神疾患」や「腎不全と精神疾患」などです。

 

病気を患うと精神疾患も徐々に患うことがあり、最初に「腎不全」の申請をし、その後「うつ病」の申請をする。というのが、今回の申請の結果でした。

 

当事務所で、最初に腎不全で人工透析の申請をしました。結果は、障害基礎年金2級でした。

この時、すでに「うつ病」も併発していたので、1級を目指し、うつ病の申請も視野に入れていました。

 

うつ病の申請のために、医師に人工透析を除いた「鬱症状だけで支障が出ている日常生活」について伝えてもらうべく、面談し、どのように医師に伝えていくか?依頼者様に伝え、実践してもらいました。

ある程度、医師にうつ病によることだけの日常生活の支障具合の理解ができたので、うつ病の障害年金の申請をしました。

結果、障害基礎年金2級になりました。

 

これで、人工透析の申請で2級+うつ病の申請で2級=二つの申請の結果2級が総合評価されて、障害基礎年金1級になりました。

 

依頼者様は、生活が少しは楽になると喜ばれていました。

 

 

<注意事項>

ここで注意したいのが、精神疾患「うつ病」+「発達障害」や「発達障害」+「知的障害」などのように、複数の病気があっても、複数の病気に使用する診断書が同じ場合、このケースで言えば「うつ病」も「発達障害」も「知的障害」も全て「精神疾患の診断書」を使用します。

この場合は、「うつ病 2級」+「発達障害 2級」=2級となり、1級にならないということを覚えておいて欲しいです。

 

あくまでも「精神疾患」+「循環器」とか「精神疾患」+「呼吸器」とか「精神疾患」+「肢体」など、病気の患部が異なっていないと総合評価の対象にならないのです。

 

 


5月 01 2021

うつ病 障害年金1級 認定

2021.04.30(ガーベラ)

ガーベラが咲きましたよ。

この花は、一年で二回咲いています。

次は、秋に咲いているかな。

 

 

うつ病の依頼者様が、障害基礎年金1級に認定されました。

 

最初、当事務所で申請した時は2級でしたが、日常生活の状態が悪いので「額改定請求」をしました。

 

額改定請求は、等級が上がる可能性がある代わりに、等級が下がる可能性もある申請です。

ですから、慎重に申請準備を始めないといけません。

当然、医師へ「本人の日常生活の悪化理解」が必須です。

 

日常が悪化したことを伝え、理解を得るのは大変なことです。

何せ、人の見識を変えることに他なりませんから。

 

どのようにしたら、医師に伝わるか?を本人と医師の信頼関係などを聞き取り、対策を練ります。

そして、実行する。それだけです。

 

人は十人十色、医師も人ですから、十人十色の1つ。

ですから、「こうやったら、絶対に伝わる!」という必勝法はないです。

本人と医師の関係から、一人ずつ合ったが方法を見つけ出すことが肝心になります。

 

この依頼者様の場合も、医師との信頼関係などを聞き取り、伝わる最善の方法を実行した結果、日常生活が悪化していることを理解して頂けました。

そして、診断書に反映されました。

 

1級を目指す場合は、特に「どうやって医師に伝えるか?」は大事になります。

何故なら、大抵の医師は「本人がそこまで日常生活が悪くない」と思っている場合が多いからです。

 

「どうやったら医師に伝わるか?」を見極めることが、今回の申請の全てでしたから、結果が出て一安心です。

依頼者様も喜んでおられましたし、良かったですよ。


4月 30 2021

障害年金申請が終わり、結果がでた依頼者様との交流

障害年金の申請が終わり、結果が出てから・・・何年経っても依頼者様から連絡を頂けます。

 

連絡の用事は、相談とか世間話です。

 

相談は、障害年金に関することばかりじゃなく、「就労について」や「老齢年金絡み」や「人との付き合い方」だったりすることが多いです。

 

障害年金が支給開始され、生活が少し楽になっても生活の不安はなくなりません。

だったら、どうするか?を皆さん、各々考えています。

 

  • 自分は働けるだろうか?
  • 働いたら、障害年金は停まってしまわないか?
  • 障害年金が停まって、自分が働けなくなったら、障害年金はまた支給されるものなのか?
  • 働いて、年収が増えたら夫の扶養から外れてしまうのか?
  • 扶養から外れる年収はいくらか?
  • 扶養から外れたら、どうなるのか?

 

このような相談の電話が架かってきます。(相談料は無料ですよ。契約は終了しても元依頼者様なのですから。)

迷ったときに、尋ねてくれる相手として選ばれる関係性を築けていたのは嬉しいことです。

回答するには、一時間程度もしくは一時間以上かかることもあります。

説明している間に、質問があれば全て答えていますから。

 

そんな相談が何回かあると、その中から世間話だけの電話を架けてきてくれる方々もいます。

世間話は、相談ではないですから、もう完全な雑談です(笑)

楽しいです。互いに、笑って話してますから。

 

申請後、「困った時に電話して聞いてみよう!」「特に相談はないけど、久々に話してみたくなったな。」と思って頂けるのは有難いです。

私は大歓迎ですよ。


4月 29 2021

役所の書類作成は面倒くさい。と相場が決まってます。

「役所から届く通知や提出書類は、なぜこんなにも難しいのだろう?」と思うことが多いですよね。

 

理由は、役所側と受取手の双方にあると思います。

  • 役所の通知や提出書類の説明を難しく書かなければならない理由は、「法律から外れたことを言わないようにしないといけないので、法律の言葉をそのまま使うから。」
  • 受け取った人は、「法律の知識が乏しいので、書かれている内容のすべてが理解できないから。」

 

「法の上に眠る者は、これを保護せず」という一節があります。

この一節をそのまま解釈すれば「法律を知らない者は、保護しない」ですが、実際は「自分が困っているので助けて下さい。と言ってくれないと、皆さんの困窮していることが、行政側は何なのか解りません。貴方がどこの誰で、何に困っているから教えてくれないと保護できません。」と言っていると解釈した方が良いかと思います。

 

役所からの通知や提出書類の説明書きが解らないなら、「尋ねて、明らかにする」ということさえしてれば、保護対象になるわけです。

 

役所からの届いた通知や提出書類の封筒を開けないことは、保護対象から外れてしまうことを選択していることになるわけです。

 

行政は万能ではありません。

行政が万能ではない以上、行政が作る法律もまた万能ではありません。

 

大事なことは、行政から届いた通知や提出書類などの封筒を開けて、内容を確認すること。

次に大事なことは、「解らない」で済まさず、「行政に尋ねる」ことです。

 

ただ・・・障害年金の申請は、行政が教えてくれないことが多い制度の一つです。

それは、貴方を担当した人が、障害年金について詳しく知らなければ自信をもって、相手に伝えることができないからです。

しかし、貴方が生活に困窮していて、病気を持っているなら、その事実を担当者に伝えることで、担当している部署に繋いでくれる可能性はでてきます。

 

役所の書類は面倒くさい。と思って、何もしないと困るのは自分です。

 

書類作成が面倒くさいなら、書き方を尋ねれば教えてくれます。

書類作成を教えられても理解ができないなら、専門職にお願いすれば良い。

 

「面倒くさい。解らないから。」のままにしないで下さい。

自分で、自分を救う手立てを取って下さい。


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