7月 27 2025
障害年金 精神疾患の診断書が高額になったな。と感じる。
障害年金の申請には、診断書が必須です。
ここ数年で、精神疾患の診断書の値段が高くなったな。と感じています。
6,600円や7,700円なら安い。感じてしまいます。
名古屋市周辺に限らず、最近は「障害年金の精神疾患の診断書一枚=一万円超え」が当たり前になってきました。
12,000円、14,000円、16,500円、22,000円くらいが相場になってきているイメージです。
診断書が高額になったからと言って、障害年金の支給が得られやすい内容にしてくれている。というものではなく、日々の診察で伝えてきた症状を元に、診断書を書かれるので、「症状が軽い」と医師が感じていたら、障害年金が不支給になり得る内容であることは否めません。
診断書の代金は、あくまでも事務手数料みたいな感じ。と考えていないと、いけない気がします。
診断書の値段は、病院ごとに自由に設定しています。
ですから、自身が通院している病院によりけりの診断書の値段です。
こうなってくると、申請前に考えたくなるのは、「診断書を買えるか?」という人も出てくると思います。
病院は治療をする場所ではありますが、同時に医師が商いをする場所でもあることを覚えておきたいです。
善良な医師でも世の中の理は、我々と同じですから仕方ないことなのでしょうね。
志だけでは生きてはいけませんからね。




