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	<title>オフィス アスチルベ &#187; 名古屋・愛知県地域の障害年金申請代行サポート　社会保険労務士事務所</title>
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	<description>オフィス アスチルベ</description>
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		<title>障害年金　「うつ病・自閉症スペクトラム」併発　２級→１級に支給決定</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9531</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 01:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

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		<description><![CDATA[障害年金では、１級が一番多く支給される等級になります。 それだけに、「できれば１級が支給されたい」と思うのは、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>障害年金では、１級が一番多く支給される等級になります。</p>
<p>それだけに、「できれば１級が支給されたい」と思うのは、普通なことだと思います。</p>
<p>とは言え、１級となると、支給されるための症状（条件）は重くないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、精神疾患（うつ病・自閉症）の依頼者様は既に当事務所で２級の支給を認められていました。</p>
<p>しかし、最初の申請（裁定請求）から数年後、症状が重くなり、額改定請求（等級を上げることを求める申請）をする運びになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自閉症スペクトラムの症状が変わることはないので、うつ病の症状が重くなり、１級を求めることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方は、入院は一度もしたことがありません。労務不能になり、仕事はしていません。福祉サービスはヘルパーは合わず、打ち切り。その代わりに、訪問看護の利用は受けています。</p>
<p>この状態だけで見たら、１級は望めない感じがします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、家人の援助の状況やご本人の身の回りの状態をしっかり聞き取り、把握できていたので、額改定請求をすることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>額改定請求は、診断書だけで等級の判断がされます。それだけに、医師に現状を伝え、理解してもらうことが必須です。</p>
<p>そのためには、日々の診察を大事に伝えるべきことを伝えていく。という地道なことが肝心になります。</p>
<p>この地道さを経て、額改定請求をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地道さを経た額改定請求の審査中に、年金機構から「現在の生活状況」を把握するための質問書が届きました。</p>
<p>この質問書は、最後の審査材料になります。</p>
<p>このように、年金機構から質問書が届き、作成が必要になる事があります。</p>
<p>この質問書は、先に聞き取りをしていたので、全く慌てることはありません。想定範囲内のことでしたから。</p>
<p>質問書を作成し、返答。その後、障害年金１級が認められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社労士が介入していてよかった。と言われるのは、このような年金機構からの対応を求められた時があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慌てることなく、状況を見極め、返答したことが、今回の一つの支給決定の要因だと思います。</p>
<p>でも、私に依頼をして下さった後に、申請までに依頼者様が、地道に医師に症状や状況を伝えてくれていたことが一番の要因であることは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魔法のようなものはありません。</p>
<p>地道な積み重ねの上の結果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>依頼者様は、「頼んでよかった。」と仰ってくださいました。一安心しました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>障害年金　自閉症スペクトラム　２級支給決定・・・しかし、疑問が残る</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9529</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9529#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 01:38:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

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		<description><![CDATA[精神疾患、発達障害で、障害年金の１級と言えば、重度の病態である。と考えますよね。 &#160; ただ、重度と言 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>精神疾患、発達障害で、障害年金の１級と言えば、重度の病態である。と考えますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、重度と言っても、病態による日常生活状態の援助や支援の状況によって等級は変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>障害年金の場合、診断書と申立書で判断されます。</p>
<p>申請側が「重度」と思って申請しても、審査側が「重度」と認めなければ、１級にはなり得ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の方は、病態は「重度のはず」です。</p>
<p>請求者様は、コミュニケーションがとれず、食事など生活の多くの場面で家族から援助を受け続けています。</p>
<p>今回の申請の結果は２級でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この等級判定には疑問を感じます。</p>
<p>請求者様の日常生活の状態とそぐわないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、「薬が少ない」とか「就労支援事業所で就労できている」あたりが、２級の判定の理由だと推測できますが、自閉症スペクトラムの場合、必ずしも服薬しているとは限らず、就労支援事業所の通所ができないから在宅で作業してもらっている状況を考えると、「不服申立て」を考えたくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２級が認められたから良い。とはならないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このケースは、それにあたると思っています。</p>
<p>これから不服申立ての相談を依頼者様（請求者様のご家族）とし、依頼者様が不服を感じているならば、不服申立てを速やかに手続きしなくてはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不服申立てをすれば、必ずしも１級になる。というものではありませんが、疑問が残るままにしておくのは後悔が残ります。</p>
<p>１級にならない可能性が高いから不服申立てをしない。ではなく、「納得できる申請」は大事なことです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>障害年金　重度知的障害　１級　永久固定</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9526</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9526#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 12:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

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		<description><![CDATA[重度知的障害ならば、障害年金１級。と思われる方は多いかもしれません。 &#160; しかし、実際は必ずしも１級 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>重度知的障害ならば、障害年金１級。と思われる方は多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際は必ずしも１級になる。とは限りません。</p>
<p>理由は、診断書と申立書の内容が、１級を示しているとは限らないからです。</p>
<p>「重度・中等度・軽度」は、等級を決める目安の一つでしかありません。</p>
<p>ですから、中等度でも、「日常生活能力が著しく低い」と判断されたら、１級が認められることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、更新時期は、基本１年～５年です。</p>
<p>「永久」とは、生涯１級です。</p>
<p>どうやったら、「永久」が認められるのか？と尋ねる方がいますが、審査官が決める事ですから、「永久」になるか、「更新」があるのかは、結果を見るまでは解りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の方は、幼少期から現在までの生い立ちが肝心でした。</p>
<p>理由は、何をどれだけ教えたら、何がどこまでできるようになったのか？ということを審査官に解ってもらいたかったからです。</p>
<p>教えても、出来るようになったことが少なかったことをわかって欲しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診断書の中からでは、「できない事の輪郭」は捉える事は出来ても、十分なことは見えにくかった。</p>
<p>だから、申立書では、できない事を明確にわかってもらえるように、懸命に育ててきたことをわかってもらえるように、作成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、障害基礎年金１級　永久固定が認められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親御さんは、「あぁ、これで安心だ」と、喜んでおられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>障害年金　「自閉症スペクトラム障害・双極性障害」　２級支給決定</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9523</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9523#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 09:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

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		<description><![CDATA[五十代の方の案件でした。 &#160; 今まで一度も「自閉症」という診断を受けたことがない。でも、今通院してい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>五十代の方の案件でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで一度も「自閉症」という診断を受けたことがない。でも、今通院している病院で「自閉症」と診断された。とのこと。</p>
<p>元々は、「双極性障害」とか「うつ病」の診断を受けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、予期せぬ病名が発覚することがあるのが「障害年金の申請」だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初は、うつ病で準備をしていました。</p>
<p>診断書を確認したら、「自閉症スペクトラム障害・双極性障害」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自閉症スペクトラム障害は発達障害です。</p>
<p>発達障害は、生い立ちの書類作成が必須です。</p>
<p>そこで、急遽「五十年分の生い立ち」を教えてもらい、申請書類を作成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診断書を受け取ったら、診断書の提出有効期限が約三ヶ月。大抵は、三ヶ月を切っています。</p>
<p>ゆっくりしていたら、診断書の提出有効期限が切れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「生い立ち」は結構大事だと感じています。</p>
<p>過去から現在に至るまで、何に支障があったのか？それは、これから未来の支障を予見させるものになります。</p>
<p>それだけに急いでいても丁寧に聞き取り、作成しなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつ病→「自閉症スペクトラム障害・双極性障害」を踏まえた申立書に変更です。</p>
<p>提出前に、ご本人に内容を確認頂き、了承を得たので申請をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、２級が認められました。</p>
<p>一安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご本人家族も安心されたようで、更によかったです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>障害年金　人工透析　２級支給決定（初診日証明が困難でした）</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9521</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9521#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 12:31:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

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		<description><![CDATA[人工透析の申請は、基本的に、初診日の病院を特定し、初診日からみて、申請ができるだけの年金保険料を納付していたら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人工透析の申請は、基本的に、初診日の病院を特定し、初診日からみて、申請ができるだけの年金保険料を納付していたら、障害年金２級は支給されます。</p>
<p>大変なのは慣れない書類作成くらいのはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、人工透析の申請で、支給決定が難しくなる場合があります。</p>
<p>それが、「初診日の証明ができない。または、困難。」な場合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の依頼者様、初診日の証明が困難でした。</p>
<p>最初の面談では「初診日の病院にずっと通院している」とのことでしたから、初診日の証明はカルテで簡単だと思っていました。</p>
<p>それだけに、「ご本人でもできると思いますよ」と、案内していたくらいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>依頼者様は、お仕事を継続されていますから書類作成の時間がとれない。とのことで、依頼をしてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いざ、始めて、書類を集めると・・・「初診日の証明が難しい」となりました。</p>
<p>それは初診日の証明書（受診状況等証明書）の内容が、人工透析とは全く関係がない初診日で示されていたからでした。</p>
<p>これは、初診日不明で不支給になりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、依頼者様に「初診日の証明ができない」ことを説明し、新たな書類を集めるべく病院に交渉してもらいました。</p>
<p>そして、書類を揃えてから、人工透析の治療歴等から初診日を探しました。</p>
<p>色々な書類が混在しており、初診日の証明が可能なのように時系列に並べ直し、初診日の証明をしました。</p>
<p>そして、申請です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上手く初診日の証明ができたようで、申請後から約二か月で２級の支給決定がおりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、初診日の証明で難儀をすることがあります。</p>
<p>この場合は、根気よく書類を探す。集める。ことが肝心になります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>障害年金　最後の更新申請</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9515</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9515#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 23:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.asuchirube.jp/blog/?p=9515</guid>
		<description><![CDATA[障害年金には、１年～５年の間で障害状態を診断書で示し、再審査が行われ、再度等級の見直しが行われる制度があります [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>障害年金には、１年～５年の間で障害状態を診断書で示し、再審査が行われ、再度等級の見直しが行われる制度があります。</p>
<p>通例ならば、更新申請は不支給になりにくい。と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、中には、「次の更新申請で、障害年金の維持は難しいかもな。」と思われる病状もあります。</p>
<p>それは、症状が変わっている場合や主治医が変わり、見解が変わった場合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人暮らしになった。とか、仕事を始めた。とかは、生活の変化ですから、そのときの生活状況で更新が難しくなることはあります。</p>
<p>そのときは、受けている福祉制度の有無や支援の状況次第ですから、診断書に福祉の利用状況や支援状況が書かれているならば、誰が申請をしても大して結果は変わらないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状にまつわる場合は、少し状況が異なります。</p>
<p>特に、主治医が変わった場合や難病は症状が伝わりにくいことがあり、最初の申請と同じくらいに「医師の見解」が気になります。</p>
<p>このような場合は、更新申請でも社労士を頼るのも有りかもしれない。と、感じます。</p>
<p>ただ、この場合すら、普段の診察で主治医にしっかり伝えていたら、誰に依頼をしても結果は変わらない。ということはあり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更新申請にも終わりが訪れることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一つは、「永久固定」が認められた場合。これは症状が変化しない。と認められた場合です。審査官が決めるので、どのようにしたら永久固定になるのか？と尋ねられても、答えは「わからない」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは、65歳になり「老齢年金に切り替わるとき」に訪れることがあります。これは、障害年金よりも老齢年金（主に厚生年金や共済年金）の方が支給額が多い場合です。</p>
<p>この場パターンは、障害厚生年金３級で、長年厚生年金加入だった人に多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>障害年金の申請代行をさせてもらっていて、「これが最後の更新申請ですね」という場面に遭遇することがしばしばでてくるようになりました。</p>
<p>更新申請は、更新の度に不安になります。</p>
<p>病状が不安定な状態で、何回も何回も更新申請を迎えて、そのたびに「次こそは認められないか？」という心境を残り超えてきた案件が、「最後の更新申請」を迎えると、障害年金に「よくぞここまで生活の一助として支えてくれた。ありがとう。」という気持ちになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「最後の更新申請」を依頼者様と共に迎えられるとき、私は本当に安心できます。</p>
<p>もう、この依頼者様は、更新申請で不安になることはないのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9515/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>障害年金　中等度知的障害　１級支給決定</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9513</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9513#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 04:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.asuchirube.jp/blog/?p=9513</guid>
		<description><![CDATA[中等度知的障害では、１級の支給決定は難しい。と思われている様子をうかがえます。 &#160; 理由は、療育手帳 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中等度知的障害では、１級の支給決定は難しい。と思われている様子をうかがえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は、療育手帳の判定が、「重度」ではないから。</p>
<p>障害年金の知的障害の審査において、療育手帳の判定は「目安」の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、療育手帳の判定「中等度」でも、日常生活の状況の手のかかり具合が多ければ、１級が認められる可能性はでてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の依頼者様は、中等度知的障害でした。</p>
<p>仕事は、B型就労支援施設に通所。両親と同居。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この条件だけを見たら、２級と考えてしまいます。</p>
<p>しかし、人には個性があります。その個性が、困りごとを多くする個性ならば、親御さんの手のかかり様は増えます。</p>
<p>B型就労支援施設でも、個性が強すぎる故に職員の支援がとても多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>条件から見た障害年金の結果は、アテにならない。</p>
<p>「その人を見た」申請書類を揃えることが肝心。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診断書だけでは、本来の生活の様子がわかりにくい。</p>
<p>ですから、申立書で詳細に本来の生活の様子を作成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、障害基礎年金１級が支給されました。</p>
<p>親御さんは、とても喜ばれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>障害年金は、生活の一助でしか有りませんが、就労が困難な方にはあれば嬉しい制度だと思います。</p>
<p>ただ、「働けない＝障害年金が支給される」というわけではないところに、注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、一安心です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9513/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>障害年金　軽度知的障害　申立書作成</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9510</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9510#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 05:28:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.asuchirube.jp/blog/?p=9510</guid>
		<description><![CDATA[さて、2026年が始まりました。 最初の仕事は、軽度知的障害の申立書作成です。 &#160; 診断書の内容が、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、2026年が始まりました。</p>
<p>最初の仕事は、軽度知的障害の申立書作成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診断書の内容が、認定基準より少し軽い感じなので、申立書が肝心になると思っています。</p>
<p>診断書のみで審査されるわけではありません。</p>
<p>病歴・就労状況等申立書（申立書）も審査対象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>申立書は、診断書の内容だけでは読み取れないな。という日常生活や就労状況を審査官が読み取るための申請書類だと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知的障害は、発達障害同様に「生い立ち」の作成が必要です。</p>
<p>なぜ「生い立ち」が必要なのか？と考えたら、幼少期の頃か現在に至るまでの日常の支障が審査されるからだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のように軽度知的障害で、診断書の内容が認定基準より少し軽い感じだな。という時には、申立書で支障具合を示すことを重要視して作成しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人それぞれに、支障具合は異なります。</p>
<p>軽度知的障害は、支給が認められ難い。とか聞くことがありますが、支給が認められないわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今年も尽力開始です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9510/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9510" />
	</item>
		<item>
		<title>障害年金　申請で色々と大変だったけど、依頼者様達からの喜びのメッセージで助けられます。</title>
		<link>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9501</link>
		<comments>https://www.asuchirube.jp/blog/archives/9501#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 02:36:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.asuchirube.jp/blog/?p=9501</guid>
		<description><![CDATA[2025年の障害年金の申請は、昨年よりも難しかった印象です。 まぁ、毎年難しさは更新されていく気がしていますけ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2025年の障害年金の申請は、昨年よりも難しかった印象です。</p>
<p>まぁ、毎年難しさは更新されていく気がしていますけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「難しい」と感じるのは、審査だけではありません。</p>
<p>審査の前段階の申請準備が難しくなっている。と、私個人は感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に難しくなったと思うのは、</p>
<p>・初診日の病院が廃院等していて、カルテが残っていない。それゆえに、初診日の証明が取れない。</p>
<p>・年金保険料を納付していない人が多くなった。今は、納付していても、初診日よりも前の年金保険料を納付していない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二点は、いずれも過去です。</p>
<p>障害年金の申請では、過去を証明することが求められます。</p>
<p>過去を覆すことはできませんから、どうにもならないことが出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それでも何とかならないか？」と、請求人様等から聞き取り、申請を完遂させる。という事が増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「何とかならないか？」の申請は、審査の過程で「何とかしてみた」ことが、審査官に認められるか？が焦点になります。</p>
<p>ですから、強引に「何とかしてみた」では認められません。</p>
<p>それだけに、「申請準備が大変」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな申請の大変さは、依頼者様達も見知っています。</p>
<p>それは何故か？と言えば、依頼者様達に難解になっている現状を説明し、乗り越えるための記憶や資料を探してもらうからです。</p>
<p>つまり、記憶や資料を探してもらうのは、当事者など周りに居る人達の協力になります。</p>
<p>その集めてもらった記憶や資料を申請書類に完成させて、申請後の審査官の対応くらいしか私にはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その大変だった申請から障害年金の支給を得た依頼者様達から年末に「支給されてよかった」「安心して年越しができます」というメッセージを頂けるというのは、職業人として、本望に尽きます。</p>
<p>私からは、申請までの準備を手伝っていただいたおかげで、支給が認められたので、皆さんに感謝しかありません。</p>
<p>ありがとうございました。これからも質問や相談があれば、いつでも連絡をください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>支給を得られたら、次は更新申請が気がかりなるはずです。</p>
<p>仕事を始めたいとき、一人暮らしの選択をしなくてはならないとき、仕事を辞めた後のこと、ご家族に不幸があったあとのこと・・・生きていたら色々起こります。</p>
<p>出来る限り尽力させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>障害年金　うつ病　３級→２級へ支給変更決定</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 22:34:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>asuchiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[障害年金]]></category>

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		<description><![CDATA[障害年金は、更新があります。 その更新時期を待たずして、障害状態が悪化したならば、等級を上げる事を求める「額改 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>障害年金は、更新があります。</p>
<p>その更新時期を待たずして、障害状態が悪化したならば、等級を上げる事を求める「額改定請求」を考えることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この額改定請求は、申請後必ずしも等級が上がるとは限りません。現状維持だったり、時には降格したり、支給停止される事もあり得ます。</p>
<p>つまり、額改定請求は、審査のし直しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回の方は、前に当事務所で申請して、遡及が認められた３級でした。</p>
<p>その後、就労復帰できず、一週間で一日程度しか就労支援施設に通所できないようになりました。</p>
<p>家では母親から主に日常生活の援助を受けて生活するようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状を主治医に一年間ほどかけて伝え続けてもらい、額改定請求をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>額改定請求は、医師が書く診断書が、最初の申請（裁定請求）よりも審査の比重が極めて高いです。</p>
<p>理由は、基本診断書の提出のみで、審査がされるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>審査の過程で、診断書だけでは判断が付かない。と、審査官が思えば、より詳細な日常生活のことの記載を求める書類が届くことがあります。</p>
<p>この方の場合は、診断書と私が作成した添付資料だけで審査結果が出ました。しかし、別件では、日常生活のことを詳細に示す書類作成を求められているので、必ずしも診断書のみで審査結果が出る。というわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、障害厚生根金２級の支給決定が認められました。</p>
<p>ご本人は、大いに喜ばれていました。一安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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