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ブログ

障害年金

2月 25 2021

申立書の作成・・・焦らないで、ゆっくりと思いだしていきましょう。

2021.02.17(にゃん太郎チラ見)

チラッと見る猫。

人が何をしているのか気になるのだろうか?

猫も人も同じ?・・・かもしれませんねぇ。

 

 

障害年金の申請では、請求人自身か請求人の代筆者が、請求人の状況を書く「申立書」が必要になります。

 

その「申立書」には、病院歴や日常生活のことを書かなくてはなりません。

 

日常生活のことは、ご自身の記憶や家族の記憶から思い出すことができることが多いです。

 

しかし、病院歴は日付が必要になります。

日付と思いだす。となると、途端に曖昧になります。

一人の記憶だけでは思い出せないことが増えるはずです。

 

「思い出せない=申立書作成ができない!?=焦る」となるかもしれない。

でも、焦る必要はありません。

 

ゆっくりと思いだせば良い。

曖昧でも、思い出せることから一つずつ病院をたどればいい。

病院がたどれないなら、自分が持っている記憶の断片を時系列順に並べ得たらいい。

 

記憶が曖昧になればなるほど、「この申立書でいいのだろうか?」と不安になる人が多いです。

良いか?悪いか?は、審査官が審査で決めること。

自分ができることを尽くして申請することしか出ません。

 

精度を上げた申立書作成は、経験が必要です。

不安なら、依頼してみることをお勧めします。


2月 20 2021

障害年金の「申立書」に書いても意味ないこと

2021.02.17(薄曇りと光)

暗雲立ち込める先に見える晴れの予感

何かしら、希望がみえるなら「まだ頑張れる!」と思えます。

希望を見出すのは、勇気がいることです。

裏切られたら、自分が傷つくのですから。

 

 

 

障害年金に生活の一縷の望みを預ける方は少なくないと思います。

 

診断書をどう書いてもらえるか? とても気になりますよね。

 

診断書を書いてもらうときに、医師から「年金事務所で自分で書く紙をもらったでしょ?その紙を書いて持って来て。診断書を書く時の参考にするから。」と言われることが増えてきました。

 

その時、自分で書く紙?・・・「これか!?「病歴就労状況等申立書」って、何を書けばいいの・・・!?」と思うかもしれません。

 

この「申立書」には、

  1. 知的障害や発達障害(自閉症・注意欠陥多動性障害・広汎性発達障害など)や先天性の病気は、生まれてから現在までの発育歴と病院歴・治療歴を書きます。
  2. 「1」以外の病気、例えば鬱病や統合失調症や双極性障害や脳出血・脳梗塞や難病などであれば、発病から病院歴・治療歴を書きます。

 

病気によって、書かなければならない内容が異なることがあります。

 

共通しているのは、日常生活状態を書くことです。

しかし、書いても意味がないのは「経済的な苦しさ」です。

障害年金は、怪我や病気を負ったことによる体や精神からくる日常生活の支障を審査して、支給か不支給か決めていくものだからです。

 

何を申し立てするのか?は、診断書に書かれている内容と同じくらい大事になることがあります。

おざなりにして申請することだけは止めて欲しいな。と思います。

 

自分で「申立書が書けないな」「申請が不安だな」と思うなら、相談してください。

ひとつひとつの申請書類は、全てあなたの「希望」を呼ぼ起こす素材です。

 

 


2月 17 2021

障害年金 「筋萎縮性側索硬化症(ALS) 」1級認定

2021.02.06(紫の花)

もうすぐ春が来ますねぇ・・・もうすぐ3月です。

そうすれば、花がたくさん咲き始めますよ。

 

 

筋萎縮性側索硬化症の案件が、1級認定されました。

 

字を書いたり、パソコンを使用困難なため、ご本人が私に依頼してくださいました。

手さえ動けば、ご自身でも申請が十分に可能な方でしたから、やむを得ない依頼だったと思います。

 

ご本人から病歴や症状を十分に聴かせてもらい、申請を致しました。

 

肢体の申請は、ご本人の体の状態を自分の目で確認することが大事です。

言葉では伝え尽くせない状態が、視認することで明確になります。

「百聞は一見に如かず」です。

 

生活の一助になれば良いな。と思います。


2月 14 2021

綺麗ごとでは済まされないのが「生活」

2021.02.06(自宅 夕暮れ)

綺麗ですねぇ…夕焼け。

見ていて「綺麗」と思えるも景色や物を見つけたときは、嬉しくなります。

「希望」すら感じられます。

そこに、勇ましい音楽でも流れていたら、「未来は明るい」ような気がしてきます。

 

しかし、実際「生活」はお金が必要で、「希望」を感じるには不安な日常であったりします。

 

生活保護を申請しようとしても、「売却可能な資産や支援可能な親族あれば、生活保護が受けられない!?」なんてことも起こり得ます。

 

人の日常は、案外と脆い制度の上で成り立っているのを感じる・・・かもしれません。

法律は万能ではない。法律の上に成り立つ社会制度もまた万能ではない。

 

自分がとれる最善の方法を探って、試し、生活を成り立たせるためには?を考え抜く毎日。

 

考えた末の可能性の社会制度の中の一つが、「障害年金」なら受け取れるかもしれない!?と思って、一縷の望みにも似た気持ちで申請を試みようと思った。

しかし、制度の困難さに心折れそうになり、様々な情報や人からの「あなたは障害年金は受け取れない」の一言が刺さり、申請をあきらめてしまおうとしているかもしれない。

 

それでいいのですか?

 

綺麗ごとで済まされないのが、生活です。

希望は、美しいものでは補えきれず、不安は優しさだけでは解消されません。

 

一度、申請で失敗しても、二度目に制度に詳しい人の力を借りれば上手くいくかもしれない。

情報や人が「障害年金を受け取れない」と言っても、その人たちは、審査官ではない。

 

綺麗ごとで片づけるには、後悔が残る・・・かもしれませんよ。


2月 11 2021

申請は「勢い」も大事!

2021.02.06(薄紫の花)

冬の花は貴重ですよ。

何せ、冬は花が少ないですからね。

咲いているだけで目立ちますよ。

 

 

生きていたら、イレギュラーなことばかり起こります。

 

例えば・・・

約束されていたはずの給与が、減額され始めた。

約束されていた仕事の日数が、減らされている。

信じていた人から裏切られた!?

 

「将来」を信じられなくなることに溢れている・・・かもしれない。

 

そんなイレギュラーなことが起こってからでは、落ち着いて何もできなくなります。

 

障害年金の申請は、初診日の証明や申立書作成や診断書記載依頼など準備しなければならないことが多い。

考えなくてはならないことが多い。

 

こんなにも大変な書類集めや作成は、「勢い」がないと完遂できない。

 

生きることの不安に溢れてしまう前に、申請に着手し、申請を終えてしまう。

そして、自分の生活に少しでも安定をもたらすことができるようにする。

 

生きていくうえで、とても大事なことです。

 

自分ひとりでは申請ができない。と思うなら、支援致します。

動けるうちに、心が平静を保っていられる間に申請をして下さい。

 

 

 

 

 

それだけに咲いている花は目立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2月 08 2021

「うつ病」 障害共済年金 2級 認定

2021.02.06(自宅 梅)

梅が咲き始めました ♪

春が近づいてきましたねぇ。

 

 

この案件は、初診日が「共済年金」の方です。

 

初診日が共済年金→障害共済年金・・・共済組合に申請書類を提出

初診日が厚生年金→障害厚生年金・・・年金事務所に申請書類を提出

初診日が国民年金→障害基礎年金・・・年金事務所または市町村役場に提出

 

依頼者様は、障害共済年金を共済組合に申請することになります。

 

障害共済年金申請の方は、ご自身が加入していた共済組合に連絡し、申請書類一式を取り寄せるところから申請準備が始まります。

 

この方は、何とか勤め上げ、その後65歳前に障害年金の申請をすることになりました。

医師に日常生活のことをほとんど伝えていなかったので、日常生活の状態を伝えました。

このように日常生活の状態を医師に伝えていない場合は、診断書依頼前の下準備が必要になります。

 

とは言え、医師が請求人のことを「症状は軽い」と決めつけている場合は、どれだけ伝え続けても医師の理解は変わりません。

ですから、日々の診察で伝えることはとても大事になります。

 

この方は、幸い医師が理解を深めて頂けたので、診断書記載依頼時には、「日常生活に援助が必要」と理解して下さっていました。

 

申立書は、私が依頼者様の状態を詳細に作成し、診断書の内容がより明確に表現できるようにしました。

依頼者様のご家族の熱心さもあり、障害共済年金2級が認定されました。

 

障害年金の申請は、何となく申請して認定されるものではありません。

申請準備を入念に行う事で、認定の確率を上げていく作業の積み重ねです。

 

今回も依頼者様のご期待に応えることが出来て、一安心しました。

依頼者様もお喜びになり、本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 


2月 05 2021

落ち着いて申請書類を準備することが肝心

2021.01.27(ニャン太郎 寝る2)

今日ものんびりしてますねぇ。

見ているだけで、なんかホッとしますよ。

 

 

人の生活はのんびりし過ぎていると、あっ!いう間に時間が過ぎて、気づけば・・・もうこんなにも経ってしまったかぁ。ということがあります。

 

若いころにやっておけば良かったなぁ。とか思うことも、加齢とともに増えていく・・・かもしれない。

とは言え、時間は巻き戻せないから、今できることを真剣にやっておかないと後悔が増えていく・・・かもしれない。

 

障害年金の申請では、過去の病歴を証明する必要があります。

ですから、時間が経ってしまう前に申請準備をした方が良い。これは間違いないです。

 

しかし、ここで急ぎ過ぎて申請書類を確認しないままに申請してはいけません。

 

まずは、落ち着くことが肝心です。

 

病院で書いてもらう申請書類に何が書いてあるのか?

その書類に書いてあることを踏まえたうえで、本人または代筆者が作成する「申立書」を完成させなければなりません。

 

申立書を作成するときは、慌てず焦らず落ち着いて作成すること。

そして、作成した書類を見直すこと。

 

申請書類は、他人が読むものです。

本人または代筆者が作成する「申立書」は読みやすく、病歴や日常生活の状態を表現は独りよがりになっていないか?などを気にする必要があります。

 

読みやすく、綺麗な書面にすることは大事なこと。

読みやすく、綺麗な書面ならば、他人が読みやすい。読みやすければ、誤解少なく相手に伝わりやすい。

 

読みやすく、綺麗な書面を作るには、落ち着くことが肝心です。

 

 

 

 

 


1月 30 2021

「脳出血」 障害厚生年金1級 認定

2021.01.01(雪道)

昨日、名古屋市にいたのですが、昼過ぎから雪が降り始めましたね。

事務所がある犬山市では、昨夜降った雪が、今朝薄っすらとつもりました。

昼には、すっかり雪はなくなってしまいますけどね。

 

 

 

「脳出血」の方で、障害厚生年金1級が認定されました。

 

依頼はご家族からでした。

 

右半身麻痺で、車椅子生活。介護施設に入所されています。

 

脳出血の方の場合、突然倒れてから緊急搬送されるので初診日と初診日の病院は、比較的確定しやすいです。

初診日の証明ができれば、障害年金の申請で大きな問題の一つはクリアされますから「初診日の証明は大事なこと」なんです。

(発病してから5年以上経っていなければカルテが残っているので、発病から5年以内に障害年金を申請することをお勧めします。)

 

問題は、後遺障害の状態です。

これは、人によって様々で、足だけが動かしにくい。腕だけが回復が遅れている。など、千差万別だからです。

 

後遺障害の状態を正確に把握することによって、何をどのように申し立てれば、ご本人の状態が審査官に伝わるのか?が解ります。

ここが、認定される等級の分岐点です。

 

医師は、筋力や関節可動域をみて、日常生活状態を予測して診断書を記載することが多いように感じられます。

ですから、実際の状態と異なる日常生活状態を示されたまま診断書を提出してしまうことがあります。

 

これは、どの病気でも同じですが、受け取った診断書は内容を確認して、記載されている状態が異なっていないか?を納得してから提出してもらいたいです。

 

診断書の内容をみても、よくわからない。不安だ。ということであれば、申請自体を依頼された方が安心かと思います。

何故なら、申請前には必ず診断書の内容を面談した時に確認した状態と異なっていないか?を確認してから提出し、申立書を作成していくからです。

 

今回の依頼者様の案件も同じように診断書の内容を確認し、申立書を作成し、申請をしました。

 

依頼者様は、障害厚生年金1級の支給額をみて「施設代が助かる」と喜ばれていました。

生活の一助になるのが、障害年金です。

本当に良かったです。

 

 


1月 28 2021

うつ病 障害厚生年金2級 認定 

2021.01.27(水仙)

水仙が、今見頃ですね。

陽当たり良好な場所なら、もう枯れ始めているくらいです。

寒暖の差が激しいですが、開花を見ていると、今年は暖かいのかな?と思えてきます。

 

 

うつ病の案件で、障害厚生年金2級が認められました。

 

この案件で一番大変だったのは、「初診日の証明」でした。

 

初診日の病院が廃院しており、カルテが残っていなかったのです。

そのため、他の資料を使い初診日を証明しなければなりませんでした。

 

初診日が厚生年金の場合、特に初診日の審査が厳しいので細心の注意を払い証明しなくてはなりません。

 

まずは、初診日の証明となり得そうな書類を探し出します。

そして、その初診日の証明に使えそうな書類を最大限に活かせるように申立書で、病院歴を作成していきました。

 

幸い今回は、この初診日証明が審査官に認められました。

 

日常生活状態は、一見すると「結構動ける方に見えます」ですから、医師に伝え直すことが必要でした。

どのように伝えていけば良いのか?をアドバイスし、伝え直しを致しました。

伝え直しの後に、診断書記載依頼し、診断書の内容確認を致しました。

 

出来上がった診断書は、そのまま提出すれば、審査官に誤解を受ける文や言葉が書かれていることが多いです。

ですから、誤解を得ないように申立書で加筆や補足を入れていきます。

 

全ての申請書類を見直したときに、整合性がとれている書類に仕上げてから申請致しました。

 

2級が認定されたことお伝えしたところ、依頼者様は「この金額がもらえるのは嬉しいなぁ」と、しみじみと仰っておられました。

期待通りの結果をお伝えすることができて、本当に良かったです。

 


1月 25 2021

申請の時期は「思い立ったが吉日」

2020.12.06(なばなの里 フクシア2)

花って、色々な形があります。

星形です。まぁ・・・ヒトデに見えなくもない・・・かな。

何かを見ていて、発見すると嬉しくなります。

 

 

 

障害年金の申請時期を考える方がいます。

 

申請時期は「思い立ったが吉日」が宜しいかと思います。

 

理由は、申請をしよう!と考えて、行動を始めても、そんなに直ぐには申請ができません。

申請書類を集めている最中に、ご自身やご家族が不幸な目にあってしまい、精神的や時間的に追い込まれ、申請準備ができなくなってしまうことがあるからです。

 

実際、当事務所でも依頼者様の都合で申請準備を中断せざるを得ない場合があります。

 

「申請をする」と決めたら、「まずは成し遂げる」という強い意志を持って申請に臨んで欲しいな。と思います。

 

申請までの道のりは、タフじゃないと成し遂げられない場合が多いです。

困難が起きても、今だけは乗り越えよう!申請を終わらせよう!と頑張って欲しいです。

 

申請を終わらせた後は、「申請を終わらせた」という達成感で、案外と穏やかに過ごせるかもしれません。

 

 

 

 

 

 


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