12月 31 2025
障害年金 申請で色々と大変だったけど、依頼者様達からの喜びのメッセージで助けられます。
2025年の障害年金の申請は、昨年よりも難しかった印象です。
まぁ、毎年難しさは更新されていく気がしていますけど。
「難しい」と感じるのは、審査だけではありません。
審査の前段階の申請準備が難しくなっている。と、私個人は感じています。
特に難しくなったと思うのは、
・初診日の病院が廃院等していて、カルテが残っていない。それゆえに、初診日の証明が取れない。
・年金保険料を納付していない人が多くなった。今は、納付していても、初診日よりも前の年金保険料を納付していない。
この二点は、いずれも過去です。
障害年金の申請では、過去を証明することが求められます。
過去を覆すことはできませんから、どうにもならないことが出てきます。
「それでも何とかならないか?」と、請求人様等から聞き取り、申請を完遂させる。という事が増えました。
この「何とかならないか?」の申請は、審査の過程で「何とかしてみた」ことが、審査官に認められるか?が焦点になります。
ですから、強引に「何とかしてみた」では認められません。
それだけに、「申請準備が大変」となるわけです。
そんな申請の大変さは、依頼者様達も見知っています。
それは何故か?と言えば、依頼者様達に難解になっている現状を説明し、乗り越えるための記憶や資料を探してもらうからです。
つまり、記憶や資料を探してもらうのは、当事者など周りに居る人達の協力になります。
その集めてもらった記憶や資料を申請書類に完成させて、申請後の審査官の対応くらいしか私にはできません。
その大変だった申請から障害年金の支給を得た依頼者様達から年末に「支給されてよかった」「安心して年越しができます」というメッセージを頂けるというのは、職業人として、本望に尽きます。
私からは、申請までの準備を手伝っていただいたおかげで、支給が認められたので、皆さんに感謝しかありません。
ありがとうございました。これからも質問や相談があれば、いつでも連絡をください。
支給を得られたら、次は更新申請が気がかりなるはずです。
仕事を始めたいとき、一人暮らしの選択をしなくてはならないとき、仕事を辞めた後のこと、ご家族に不幸があったあとのこと・・・生きていたら色々起こります。
出来る限り尽力させていただきます。




