11月 28 2024
障害年金 途中で申請準備ができなくなる方からの依頼が多いです。
障害年金の申請は、なかなかに揃える書類が多いです。
そして、揃えるだけではなく、自分で書類作成が必要になります。
ご自身で申請をするとき、年金事務所を通して申請準備をする人が多いと思います。
年金事務所の職員の説明を聞き、自分で病院関連書類を集め、病歴などをご自身で作成する申立書を準備していくはずです。
職員からの説明を聞き、病院関連書類は集められた。ここまでは、ご自身で完遂されているケースが多いです。
しかし、ご自身で病歴等を作成する申立書が完成させられず、申請準備が停まってしまうようです。
インターネットで申立書の書き方を調べても、上手く書けない。また、申立書の書き方によっては、不支給になることもある。など、不穏なことが書いてあるので、余計に手が止まってしまう。そんなことが起きているようです。
そのような傾向から、申立書の作成からの依頼が増えてきています。
申立書を作成する前に、揃えた病院関連書類を確認すると・・・足りない書類があったり、診断書の日付など不備が見つかったりします。
そのまま申請すると、その不備の修正で差戻で審査が遅れたり、最悪不備のまま審査が進み、望まぬ結果が出てしまうことがあります。
そのような要素が予見できることは、申立書の作成の前に不備を整えます。同時進行で、申立書の作成をさせてもらっています。
現在依頼を受けている案件の中で、四件ほどそのような申立書の作成からの依頼があります。




