11月 17 2024
障害年金 審査請求 と 再審査請求 の審査期間が長い
障害年金には、「不服申し立て」という制度がある。
思っていた等級ではなかった。不支給だった。という場合に、不服申し立てを行う。
ただし、思いだけでは不服申し立てをしても結果は変わらない。
結果を変えるには、診断書の中に「得たい等級」の妥当性が見いだせないといけない。
妥当性と見いだせただけでもまだ足りない。
妥当性を文章化しなくてはならない。
ここまでやっても、実際は不服申し立てが認められる可能性は、5%未満な感じ。
不服申し立てをする意味はない。という人もいるほどに結果が変わらない。
こんな不服申し立てだけど、審査期間はとても長い。
審査請求は、3カ月以上。最近は、4カ月を超えるほどになっている。
審査請求の結果に不服な場合は、再審査請求をする。この審査期間は、約一年。
驚くほどに結果出るまでに長い。
結果が出るまでに長くても、悩んでる訳ではなさそう。
結果は、基本「認めない」を貫いているように感じている。「認めない」理由探しをしている期間。と、私は感じている。
それでも不服申し立ては続けています。
3級だった「うつ病」の案件を2級ではないか?という不服申し立てを申請した。
結果は変わらなくても、変わることがあるからしています。また、2級にしたくなかった明確な理由を探るためにしました。
不服申し立ての後には、等級を上げる申請「額改定請求」が控えています。
既に依頼者様に不服申し立ての事情を話し、額改定請求の準備に入りました。
審査期間が長いからできる準備があります。




