8月 06 2024
障害年金 病院
障害年金の申請に病院は切り離せません。
理由は、診療録を確認してもらい、診断書などの書類作成をしてもらわないと申請ができないからです。
書類作成の依頼で、病院関係者とお会いする機会が多いです。
依頼者様から見聞きした話と私がお会いして感じたものは、異なることが多いです。
どこの病院でも、病院側が困る事を言わなければ、良い対応をしてくれます。
病院によって方針が異なっている気がしますが、基本的に病院側を困らせなければ、良い対応です。
ただ、治療を受けている側からすると、疼痛や不安や腫れなどの症状悪化を感じたら、時には病院側を困らせてしまうことを求めてしまうのは、私も患者になることがあるので解ります。
その時には、病院側は辛い対応に変わってしまうことを私自身感じています。
病院側と言っても、結局は病院の中で働いている人次第だと、私が患者になった際に感じる事です。
社労士として病院に行くときは、病院側に困ることを言いません。書類作成して、受け取る。時に、説明をする。病院と社労士の業務内の話です。
しかし、患者となれば、「治して欲しい」など病気に対しての光明を医療から受けたくなる。それは、患者の心理からしたら仕方がないことだと感じています。
ごくごく私的な意見ですから参考にはなりませんが、「病院は、役所と同じ感覚で接するのが良い」と思っています。
出来ることは、してもらえる。出来ないことや病院内のルールから外れていることは頼んでもしてもらえない。
「どこか良い病院知りませんか?」と、尋ねられることは、とても多いです。
しかし、いつも対応が良い病院は知りません。完璧な治療をしてくれる病院も知りません。
病院は、治療をしてくれる機関。そして、病院の中で働く人たちは、病院のルールの通りにしか対応してくれません。
こちらが求めたことで、患者の時も社労士の時も自分が嫌な思いをしたら、「仕方がない」と、私は思って我慢しています。
求める治療をしてもらえず、不満なら、自分で病院を探すしかないのだろう。と、感じています。
辛くて困っていても、病院内のルールから外れたことであれば、何を言おうが、何も言い返答は得られない。役所と同じです。
でも、頼らなければ生きていけない機関ですから、病院のルールの沿って、社労士の業務も患者としての医療も受けるしかない。
「仕方ない」と、諦めて長い付き合いをする場所が、「病院」という感じです。
私的な意見ですから、全く参考にもなりません。
しかし、自分も含め、自分の周りでも病院のことで悩むことが多いので書いてみました。




