6月 05 2024
障害年金 「自分って、障害年金が支給されるほどですか?」をよく質問されます。
障害年金の申請を依頼されて、面談をさせてもいます。
その際に、生い立ち・就労状況・日常生活を教えてもらいます。
面談の最中に「自分って、障害年金が支給されるほどですか?」と質問されることが多いです。
この答えは、「そうですね。」とも「そうでもないですよ。」とも言えないです。
申請を依頼された私は、依頼者様の気持ちは全員「障害年金の支給を得たい」のはずです。
障害年金の支給を決めるのは私ではありません。
ならば、私ができることは、障害年金の支給を得られる確率を上げる事だけです。
つまり、依頼者様が教えてくださる話を申請の際に、アピールすることだけです。
もちろん、障害年金の制度を念頭に置いて、アピールしますから、慣れたない人に比べたら確率は上がります。
しかし、どこまでいっても審査官が、どう判断するか?に委ねられます。
私から「大丈夫ですよ」という言葉を引き出せたとしても、結果が不支給ならば意味がない。
障害年金の申請をしたら、結果は絶対に出ます。
不安だから質問する気持ちは解ります。
しかし、結果をみずして、不安は解消されません。
例え、障害年金が得られそうな症状だったとしても、医師の診立てが障害年金の基準まで到達していなければ、障害年金は不支給になる。
私の見解なんて、何の慰めにもなりません。
だから、私は、依頼者様の期待に応えられるように準備をするだけです。




