3月 29 2024
障害年金 発達障害・知的障害の検査から始まる申請もある。
障害年金の申請は、病気あれば支給される制度ではありません。
障害年金の対象の病名だから、障害年金が支給されるわけでもありません。
例えば、不安障害や強迫神経症、対人恐怖症、広場恐怖症など・・・神経症は対象の病名ではありませんから支給されません。
神経症だから障害年金が支給されない。では、診断されていない病気はないか?と考えることがあります。
この「考える」場合、神経症の発端は生来の性格にあるかもしれない。と、思ったとする。
ならば、発達障害の検査を受けて、注意欠陥多動性障害(ADHD)や自閉症などの診断がでたら、支給対象に変わる。
障害年金を必ずしも支給されなければならないわけではないから、障害年金を必要としていないなら検査を受ける必要はない。
でも、障害年金が必要なら、検査を受けてみる選択があってもいいかもしれない。
検査を受けた結果、発達障害や知的障害が発見されなければ、障害年金以外の方法で生きていくこと考える事になる。
どこまでいっても、障害年金の申請は、生きていくための選択肢の一つでしかない。
その選択を取れる可能性があるのか?確認するところから始める申請がある。




