3月 26 2024
障害年金 先週から今週にかけて、多い相談
当事務所に依頼をして頂き、障害年金の支給後も依頼者様達から質問や相談がきます。
障害年金以外も質問や相談がきます。
障害年金支給後の今後の事や届いた通知について・・・などなど多岐にわたります。
年度末が近いからか?先週から「障害年金だけでは生活できないから就労を考えている。障害年金は、どうなりますか?」といった旨の質問が多いです。
基本、就労開始したからと言って、障害年金が停まる。なんて法律にはなっていません。ですから、就労はしてもらって結構です。
ただ、就労したことで、「医師がどう診るか?」に尽きます。
理由は、診断書を書くのは医師だからです。
請求人(患者)ができるのは、医師に就労を始めた経緯や雇用形態、そして、大事なことが「就労中の配慮や援助、同僚などとの交流状況」を伝えておくことくらいです。
伝え続けたことから医師が「あぁ、症状が軽くなったな」と判断したら、診断書の内容は前の申請時より「症状軽快」のような内容になるかもしれません。その診断書から出た結果が「支給継続 or 支給停止」そして、「等級継続 or 等級降格」に分けられることになります。
つまり、普段の診察で「何を伝えてきたか?」が肝心になります。
「伝える」と言っても、何を、どのように伝えたら良いのか?解らない。だから、そこも含めて私に相談して下さるようです。
私は、依頼者様の就労状況を教えてもらい、噓なく、状況を言語化して、提案させてもらいます。
「嘘なく」というのは大事なところで、大袈裟に言えば薬が変わるかもしれない。薬が変われば、症状が変わって生活がしにくくなるかもしれない。
それだけに「嘘ではなく、現実の配慮や支援、症状」を伝えている必要があります。
医師が汲み取ってくれればいいですが、医師も人。思い込みもあるかもしれない。医師に正しく伝わって欲しい。と思うので、「嘘なく、分かり易く」伝えることが大事です。




