2月 25 2024
障害年金 申請中は転院しない方が良い。と、思います。
障害年金の申請準備中や申請(審査)中に「転院をしたい」と思う人がいます。
- 入院の期日になり、リハビリのために転院する。
- 医師から検査のために、転院を勧められた。
- 治らないから転院してみたい。
色々な理由で転院をする必要が出てきます。
障害年金の申請準備中であれば、診断書を書いてもらう病院が、転院先の病院になるだけですから、転院後数か月経ったら診断書を書いてもらえるようになると思います。
障害年金の申請中の転院は、あまり勧めません。
理由は、申請(審査)中に診断書に不備や疑問があれば、診断書を書いた病院に年金機構から質問書(照会文)が届きます。
その時、既に患者ではなかったら・・・どうなるかな?と考えてしまうからです。
大抵は、照会文に対し、真摯に返答して下さると思います。
しかし、もしご自身が期待する結果ではなかったら・・・どうでしょう。
「転院したから・・・」とか「既に患者ではないから・・・」と思ったりしませんか?
もし、そのように思いそうなら、結果が出てから転院した方が後悔が少ないと思うのです。
障害年金の結果は、いつもシビアです。
誰にでも支給される制度ではありません。すべての条件をクリアした人しか支給が得られない制度です。
どうか、後悔が少ない申請をして欲しいです。




