1月 09 2024
障害年金 高次脳機能障害 の申請準備
今日は、高次脳機能障害の方の申請準備です。
昨年から準備を進めてきました。
まずは、病名の確定から始まった案件です。
相談当初、ご本人は「記憶が困難になっている」と言っていました。
しかし、医師は、「そんなことは起きないのだけどなぁ」という旨のことをご本人に伝えていたようでした。
障害年金の申請において、「記憶が困難」ならば、そのことも症状として申請したいところです。
依頼者様は、てんかん発作もあるので、記憶の困難さで申請ができずとも「てんかん発作」で申請することは考えていました。
医師の提案により「記憶が困難」についての検査が行われ、「高次脳機能障害」という診断が下りました。
医師が「てんかん発作 と 高次脳機能障害」で診断書を書ける。と仰って下さったので、この依頼者様の申請は「てんかん発作 と 高次脳機能障害」で申請が可能になりました。
さて、今日は、診断書記載依頼前の面談です。
症状の詳細の確認と日常生活・就労状態の確認をします。
いよいよ、申請までもう一息まできました。
このように申請までに時間がかかる案件もあります。
本来の症状で申請ができた方が、ご本人も結果に納得がいくことが多いです。
申請までの期間が早い方が良い。という気持ちは解りますが、段階を経て申請準備をした方が、後々「よかった」という気持ちになることが多いと思います。




