12月 29 2023
障害年金 今年が終っても、続く案件
2023年は、あと数日で終わります。
今年が終ると、何となく節目を迎えた気がしてしまいます。
しかし、別に節目でもないんですよね。
生きている間の一日でしかなく、人が決めた暦上の「年」という単位が終るだけ。
体調が悪いのは、今年だけじゃなく来年も続くというのが、障害年金申請をさせてもらっていると、つくづく感じる事です。
それだけに、なるべく早く申請をしたい。そして、年末だからこそ、申請が終れば、今年の節目を少しは感じてもらえるかもしれない。
しかし、今年12月に診断書依頼して、今年中に診断書が完成せず、来年に持ち越しになってしまった案件が三件あります。
依頼者様には説明しました。依頼者様は、今年中に申請が終ってくれたらいいな。と言う気持ちを知っていましたから。
待った分だけ申請に有利な診断書が出来上がっているなら良い。しかし、実際はそんなことは解らない。
「待つだけ待って、この内容の診断書!?」という事もありましたから。
私の一年は、この三件の申請が終らないと、終わらない気がしています。
せめて、この三件の診断書が、待つに値するだけの診断書であって欲しい。と願うばかりです。




