12月 05 2023
依頼者様から 障害年金や障害年金以外の相談
過去に支援させてもらった依頼者様からも、現在進行形の依頼者様からも相談の連絡が来ます。
過去に支援させてもらった依頼者様からの連絡が来るのは嬉しいです。
依頼者様は世間話をしたくて連絡をくれるわけではないので、相談に返答する形です。
過去に支援をさせてもらった依頼者様からの相談は、障害年金以外の制度のことが多いです。
今日の相談で言えば、「精神障害者福祉手帳と自立支援医療受給者証」の更新申請についてです。
いつもなら問題ない更新ですが、「今回は本人が入院中に更新を迎えた」とのことで、今まで更新申請に関わりが少なかった配偶者の方が、本人の代わりに更新申請をしなくてはならなくなりました。配偶者の方は、精神障害者福祉手帳に馴染みが薄いので通知を読んでもイマイチ手順やら気を付けることが解らなかったようでした。
話を聴き、整理して、順序を説明します。すると、理解できたようで、安心した感じで電話を終えました。
現在進行形の申請の依頼者様は、申請までに不安に感じる事が主な相談です。
「今後の就労について」、「障害年金を支給された後の弊害があるなら教えて欲しい」、、、などです。
依頼者様が安心して申請を終え、審査期間も待てるようにすることは大事な事です。
不安が安心にかわった時、相談は減り、無くなっていきます。
依頼者様からは「一つは、不安が出てきたら直ぐに連絡して、返答をもらえるから。もう一つは、返答後は納得できるから、待てる。」と言われています。
面談で色々と状況を教えてもらっている依頼者様だから返答できます。
依頼者様が申請前も支給後も困ったことがあれば、「連絡してみよう」と思える相手であれるよう尽力していこう。と思います。




