12月 04 2023
障害年金 結果の通知を読んでも「納得できない」って多いですよね
障害年金を申請したら、必ず結果がでます。
その結果は、文書として通知で届きます。
障害年金が支給されるならば、一度目の通知は「国民年金・厚生年金証書」が届きます。
ここで思うのが、「私が申請したのは、障害年金なのに・・・なぜに国民年金?厚生年金?」と疑問に思う人がいます。
「障害年金証書」とは明記されていないから解りにくいですよね。
ただ、年金証書の内容をみると・・・「あぁ、障害年金のことなんだな」と解ります。
年金証書は、まだ良い。
とても解りにくいのは、「不支給になった通知」と「自分の思っていた等級ではなかった年金証書」です。
どちらの共通点も「なぜ、この結果になったんだ?」です。
結果の通知は、とても画一的な文書です。
「どうやら、認定基準に満たさなかったらしい」くらいしか読み取れません。
その文書には、「どうして、その認定基準を満たさなかったのか?」は書かれていないことが多いからです。
この「どうして」を知りたければ、不服申立て(審査請求)をするしかないです。
不服申立てをすれば、その「どうして」が文書として判明します。
ただ、そこでも「あぁ、やっぱり結果は変わらないんだ」と落胆してしまうことがとても多いです。
不服申立てをする際に注意することは、「不服申立てをしたら、結果が変わる。と思わず、信じないこと。この結果が、どうしてこの結果になってしまったのか?」を知るためにする。と思っておくことです。
結果が変わらない確率が高いなら不服申立てをする意味がないと思う人は、不服申立てをする意味はないかもしれません。
しかし、「どうして、この結果だったのか?」を知りたい人には、不服申立てをする意味はあると思います。
ちなみに、不服申立てをする機関は、「厚生局」です。
結果の通知の最後の方に不服申立てをする機関については、解りにくいかもしれませんが明記されています。
年金事務所に問い合わせも、不服申立てをする「厚生局」について教えてもらえると思いますよ。




