12月 01 2023
障害年金 依頼者様からの支給決定後の相談のひとつ
昨日、数件年金証書が届いた。という連絡を依頼者様から頂きました。
中には、5年遡って支給決定を受けた方もいました。
みなさん、一様に喜んでおられて「生活が助かります」とか「年が越せます」などと笑ってくれていました。
このように申請が終った後、依頼者様から連絡の主は結果の報せです。
支給決定後は、契約終了するので元依頼者様になるのでしょうが、当事務所では「連絡をくれる間は依頼者様のまま」です。
依頼者様のままですから、相談はいつまでも無料です。
その相談も多岐にわたります。
「就労についての相談」「人との関りの中でのトラブルの対処の相談」「障害年金以外の年金の相談、ご家族の年金相談」「健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度の相談」「福祉についての相談」・・・
その中で、「人との関りの中でのトラブルの相談」が重い。
理由は、制度に則った話が出来ないからです。
先日の場合だと、依頼者様が友人の生活を助けていた。その中での家族の人たちの関わりで、金銭トラブルに発展してしまっている。というものです。
話の内容を聞くと、本人に身に覚えがないことで嫌疑がかけられており、警察に相談した方が良いまでに話が発展していました。
弁護士や社労士などの士業に相談するよりも警察に相談に行く方が良い。というケースに発展している相談が稀にあります。
しかし、当のご本人は、もうどうしていいか解らない状態になっているので、冷静な判断ができなくなっています。
この場合、どこに相談に行くのが良いのか?を一緒に考える事になります。とは言え、私は家族ではありませんから、最終的には、ご本人の判断にゆだねることになります。
どこまでいっても相談は、相談です。
それでも頭の中が整理された様子で、電話を切る頃には、ご自身の選択でどうするか?決めれるようになっていました。
人との関りは難しい。できれば、人とは関わらない方が楽でしょう。
しかし、人って、社会という群れで生活しているから人と関わらないわけにはいかない。
私自身も人との関りで困ることは出てきます。他人事ではない話なので、依頼者様の相談に一緒に考えてます。




