11月 26 2023
障害年金 申請するまでに思う事・支給後に思う事
障害年金の申請前に思う事は、人それぞれです。
- 障害年金は申請が一度しかできないのではないか?
- 障害年金が支給されていることを知られないか?
- 申請までの書類代が、どれほどかかるのか?
- 申請しても、そもそも支給を受けられないのではないか?
このようなことを不安に感じ、ご相談頂くことが多いです。
- 申請は一度しか出来ない事はない。
- 支給を受けていることは、ご自身等が他人に言わらない限り、他人に知られることはない。
- 書類代は、結構かかる場合があります。概ね一万円~三万円ほど書類を集めているとかかっています。そして、不支給であったも、当然にかかった書類代が帰ってくることはありません。
- 支給されるか?支給されないか?は、病状や日常生活能力の程度等によって、人それぞれですから、申請してみないと解らないのが正直なところです。
この事実は、面談の時に説明させてもらっています。
どれだけ取り繕っても、申請をしたら、結果は出るので解ることです。最初に知っておいてもらって、申請をするか?申請しないか?考えてほしいです。
支給後に不安に思う事は、「次回の申請も支給されるだろうか?」ということが圧倒的に多いです。
これは、更新申請の状況次第ですから、更新時期まで誰にも正確なことは解りません。予想が出来ても、あくまでも予想ですから、当てになりません。
更新時期までの間、病状や日常生活のことを医師に伝える事しかできないのが現実です。
結構、シビアな話ですが、現状から判断して何ともならないこともあります。
例えば、申請の時は、親と同居で障害年金の支給を受けた。しかし、更新時期は福祉サービス利用なしに、誰の助けもなしに、一人暮らしが出来ている。となれば、診断書に事実が書かれ、審査官が「独居不能な状態ではない」と判断したなら、障害年金の支給が停められる可能性が出てくることは否めません。
申請前から支給後まで、障害年金が生活費に食い込んでくる以上は、色々と思う事が出てくることは仕方ないのかもしれません。
思う事の解決は、相談して理解できても、解決はしないことが多いのも現実です。




