11月 16 2023
障害年金 今日は申請前に、依頼者様に「申立書」の確認をしてもらう日
私の障害年金の申請の仕方は、申請前に依頼者様に確認を得ています。
主に確認を得ることは、申立書の確認です。
申立書は、依頼者様から請求人の日常生活や就労のことを教えてもらい作成します。
※依頼者様と請求人が同じ場合は、請求人から教えてもらっています。
教えてもらったまま申請をしたら、依頼者様(または請求人)は、申立書の内容を知ることなく申請されることになる。
その結果、期待通りの結果でなければ・・・どう思うだろう?と考えてしまう。
だから、申立書を確認してもらい、異なっている箇所や加筆することがあるなら、修正をしています。
その確認の時に、障害年金の申請とは別の相談を受けることもあります。
福祉的な話から国保のこと、離職のこと、、、その時、その人に起きている事象についての相談です。
返答できることは即答しています。
色々な相談を受けてきたので、それなりに返答できるようになってきましたが、まだまだ不勉強な事も多く調べてからお伝えすることもあります。
今日も申請前の確認の日。
確認の日は、依頼者様(または請求人)と大事なコミュニケーションの日です。




