9月 22 2023
障害年金 更新時期
障害年金には、1年~5年の間で更新を迎えることが通例です。
同じ病気でも、人によって更新時期は様々で、「うつ病なら1年後の更新」「難病なら5年後の更新」のような画一的な区分ではありません。
1年~5年の更新時期は、更新を迎える度に診断書の内容を審査されて、次回の更新時期が決定されていきます。
同じ内容の診断書が続けば、段々と更新時期が延びていく傾向にある。と感じていますが、その傾向も人によって様々です。
例えば、
「最初に申請してから2年後の更新→一回目の更新申請 2年後に更新→二回目の更新申請 2年後に更新→三回目の更新 3年後に更新」と、ゆっくりと更新時期が延びていくことが多い。と感じています。
中には、
「最初の申請してから2年後の更新→一回目の更新申請 永久固定(更新が二度とない)」というケースも稀ですがあります。
「知的障害、脳出血や脳梗塞ど症状が固定しやすい病気」や「難病など症状悪化が進み、1級以上の状態で固定している」場合は、比較的早く更新時期が延びる傾向にあると感じています。
請求人が出来ることは、日々の診察で医師に自分の状態を伝えることくらいです。
あとは、医師が診断書を書き、審査官が審査して結果を出す。という一連の流れに沿うだけです。




