8月 17 2023
障害年金 病院関連書類の依頼の仕方は二通り
障害年金の申請代行をさせてもらっていると、診断書等の病院関連書類を病院に記載依頼に行くことが多いです。
その時に感じる事が、病院ごとに記載依頼の手順が異なる。
①記載依頼前に病院に連絡して、病院関連書類の記載可能か?電話で尋ねる。
②何の連絡もなしで、いきなり病院に赴き、病院関連書類の記載依頼をする。
この2つのパターンです。
多いのは、①の事前連絡後に記載依頼です。
しかし、②を本筋とする病院もあります。それは結構大きな病院が多いかな。と思います。
特に、初診日の証明が必要な場合で、初診日が五年以上前のときは、予め連絡するよりも直接病院に赴き、事情を話し、「なぜ、書類が必要なのか?どんなことが書かれていたらいいのか?」などを説明することで、電話での門前払いを防ぎたいので、直接病院に赴きます。
直接病院に赴く場合で、初診日の証明についての説明が必要な場合は、依頼されていたら社労士の私が病院に赴いています。
理由は、障害年金の申請について詳しくないと、説明ができないからです。
今日も直接病院に赴き、初診日の証明書(受診状況等証明書)が書けるか?病院に行ってきました。
理由は、初診日が五年以上前だったからです。
電話で「初診日は五年以上前だからカルテがないから書けない」など話しで門前払いに合えば、初診日の証明を書いてもらえる機会を失います。すると、申請後の支給に大きな影響を及ぼします。
支給される確率を上げるために、記載依頼の方法を考えることがあります。




