5月 29 2023
障害年金 診断書、書いてもらい終わるまで安心できない
障害年金の申請には、診断書の提出が必須です。
診断書の記載依頼をすることは、緊張ますよね。
そして、診断書記載依頼ができたら・・・次は、どんな内容に出来上がるのか?気になります。
しかし、ここで気を付けたいのが、診断書記載依頼をしても、医師が書いてくれないことがある。という事です。
理由は、色々あるようです。
- 申請しても、不支給になる可能性が高い症状。または、病名。
- 患者のことが、よく解らないので、もっと診察をしてからじゃないと診断書が書けない。
- 診断書を書けるほど、通院をしていない。
他にもあるかもしれませんが、私が申請代行をしてきて、直ぐに診断書を書いてもらえらなかったパターンは、この3つのパターンのどれかに当て嵌まっていました。
診断書を書いてもらえないなら、どうするの?と、なるでしょう。
その時は、医師が診断書を書く意思があるなら、医師が診断書を書く気になるまで待つしかありません。
医師に診断書を書く意思がないなら、転院して、書いてくれる医師を探すしかありません。
もっとも、転院をしたからと言って、転院先の医師が、必ず診断書を書いてくれる保証はないことは理解した上で転院しなくてはいけません。
診断書を書いてもらった後のことも気にしなくてはいけないことがあります。
それは、診断書の内容・・・ではありません。
診断書の値段です。
今や障害年金の診断書は高騰中です。
一枚、六千円以上すると思っていないといけません。
病院によっては、15,000円以上することもあります。
診断書の値段が高いからと言って、診断書の内容が良く書かれているわけではないことも要注意です。
診断書の値段は、病院ごとに異なります。事務手数料のような位置づけだと思ってもらえれば宜しいかと思います。
診断書の内容を気にするのは、記載依頼から診断書の支払いが終わった一番最後です。
記載依頼から支払いまでが、案外と気が抜けなかったりします。




