5月 17 2023
障害年金 医師とコミュニケーションが大事
障害年金の申請には、診断書の記載が必須です。
これは、障害年金の支給が開始されてからでも、数年に一度の更新申請を迎えるので、診断書の記載は必要です。
診断書は、障害年金の審査にとても大事。という事は、調べれば、誰でも理解できます。
この診断書の内容は、病気が同じでも、全く同じという事はありません。
診断書を書くことが許されているのは、医師のみです。
ここで大事になるのが、普段の診察です。
診察は、医師とのコミュニケーションの場です。
医師は病状は気にしています。病気を治すことが、本業ですから。
日常生活のことを気にしてもらえることは滅多にありません。日常生活のことで困っていたら、福祉で、医師の本業ではありませんから。
つまり、日常生活のことを伝えることは、医師からしてみたら「へぇ、そうなんだ」くらいしか思ってもらえないことが多いようです。
しかし、この日常生活のことを伝えておかないと、障害年金の申請の時に困ります。
理由は、障害年金は、病状と日常生活の支障度合いを審査されるからです。
普段の診察で、医師に日常生活のことを伝えられるくらいの雰囲気なら、納得いく診断書ができる上がる可能性が増すと思います。
医師から「そんなにも悪くないでしょ」などと言われるなら、病状にしか興味がないのかもしれません。
理解に要する時間を費やしても、最後まで理解が及ばないこともあるようです。
医師も人。人と人である以上、相性があるな。と感じています。




