5月 16 2023
障害年金 依頼者様の求める手順で申請をしています。
障害年金の申請は、初診日の証明、過去・現在の病状を書類やレントゲンや検査数値などで示すことで審査が始まります。
一つずつの資料には、集める理由があります。そして、集めれば、それで完了。というものでもありません。
依頼者様が、一つずつの資料を集める意味を理解したい。と言えば、一つずつ説明をしています。
依頼者様が、作成した書類を確認したい。と言えば、確認してもらってから申請をしています。
依頼者様が、自分で診断書の内容を確認してから申請をして欲しい。と、言えば、内容確認後に申請をしています。
依頼者様が、私に全て任せるから、進捗だけ知らさせて欲しい。と、言えば、進捗だけ知らせて申請をしています。
これらは、一例です。
障害年金が支給できるか?が、最終的な目標なことは、全員同じです。
しかし、それに至るまでの過程は、依頼者様ごとに異なります。
これは、性格によるものだから仕方ありません。
申請して、結果が出るまでの間は、依頼者様は一様にドキドキして待っています。
そのドキドキは、ハラハラでは困ります。生活に支障が出てしまいますから。
依頼者様が納得する申請をすることで、ドキドキはしても、全てすることはしたから待てるようにして置くことが大事です。
そのためには、依頼者様ごとの要望に応えながら申請をする必要があります。
ですから、申請までの過程は、一つとして全く同じはありません。
当事務所の申請は、依頼者様ごとのオーダーメイドの申請になっています。




