5月 03 2023
障害年金 知的障害 二十歳の誕生日の一日前に申請 無事完了!
障害年金の申請は、二十歳の誕生日の一日前が最速です。
二十歳前に病気や怪我で初診日がある人の申請は、二十歳前に病院にかかっていたことを受診状況等証明書や診断書で証明できれば申請ができます。
その理由は、二十歳前に年金保険料の納付義務がないからです。
年金保険料の納付義務がないのに、初診日から前の年金保険料の納付状況を問われることはありませんから、二十歳前に病院にかかっていていたことだけを証明できれば、申請は可能になるわけです。
ですから、最速の申請をしたいなら、二十歳より半年前くらいから申請準備を始めると、焦らずに申請ができます。
- 年金事務所等への相談
- 初診日の証明をどうするか?
- 病歴や発育歴、日常生活状況、就労状況の書類作成。
- 診断書の記載依頼
年金事務所や役所で相談して、解らなければ、調べる時間が必要です。
それでも自分で出来ないな。と思えば、依頼をすることになると思います。
誰に依頼をするのか?見定める期間が必要になります。
案外と時間が過ぎていくのが早いです。
今回、申請した依頼者様の申請は、5/1に申請しています。
つまり、二十歳の誕生日が5/2です。
この依頼者様の場合は、2022年5月頃に最初にお会いし、申請の流れ、本格的な準備による面談開始時期、書類作成完成時期、診断書記載時期を説明し、その計画通りに進めさせてもらいました。
私からの説明と提案に了承して下さったので、それぞれの時期になったら、私から連絡して面談させてもらい、申請までを支援させてもらいました。
2023年2月中旬には診断書もそろい、書類作成・確認も終了し、申請までの静かに待っていました。
計画通りに進めているので、依頼者様は安心して申請までを迎えられたそうです。
解らないことが多いと不安に思いますが、先の見通しが解っていたら、不安は解消される事例かと思います。




