5月 01 2023
障害年金 診断書の受け取り
いつまで経っても慣れないことがある。
それが、診断書の受け取り。
その理由は、診断書の内容が、審査の結果を左右するからだ。
そして、診断書の内容に対しては、医師の意志と判断だから、こちらから何を言える立場にない。
こちらの意思を伝えるタイミングがあるとすれば、診断書の記載依頼のときのみ。
記載依頼のときに意思を伝えたうえで、出た回答が、受け取る診断書。
だから、医師の最終決定みたいなもの。
どんな診断書の内容になっているのか?いつも受け取るまで、ドキドキです。
医師もヒト。そして、医師を職業として選択しただけ。
職業の一つとしての「医師業」であり、ヒトである以上、意思決定や判断は、性格に左右されることは否めない。
患者の生活状況まで考える人もいれば・・・病気だけをみて、医師自身の診たてを信じるだけの人もいる。
医師という職権に与えられた範囲内で下す判断だから、何も言えない。
それが、診断書。
さて、今日は、年金事務所に申請をしてから、病院に診断書の受け取りに行きます。
依頼者様(患者)は、医師を信じ切っている。それは、医師が聖職者だと思っているからかもしれない。
医師は、職業である。それ以上でもそれ以下でもない。と、この仕事をしていると痛烈に感じる事が多いです。




