4月 30 2023
障害年金 ゴールデンウイーク 更新申請の診断書が届く時期が遅くなりがち
障害年金の申請には、1年~5年の間で、年金機構が決めた時期に障害状態を確認する「障害状態確認届(更新申請)」をしなくてはなりません。
稀に、障害状態が変わらないと判断され、永久固定になる方がいますが、その方を除き、全員「更新申請」をすることになります。
この更新申請は、65歳を超えても、永久固定にならない限り訪れます。
ちなみに、永久固定にする方法はありません。年金機構の審査官が診断書を決めるので、こちら側から何かできるわけではありません。
結果に従うのみです。
さて、更新申請は、時期になると年金機構から住民票の住所へ「更新用の診断書」が封筒で届きます。
その時期が、誕生日月の三カ月前。
この時期に届く人は、7月生まれの人になります。
4月末頃~5月中旬頃に診断書が届きます。
何故中旬まで延びてしますのか?それは、ゴールデンウイークが初週に入っているからです。
普通郵便で届くので、届く時期が遅くなりがちです。
更新時期が今年で、7月生まれの人は、焦らず待っていたらその内届きます。
届かないときは、年金事務所で確認をすれば、どうなっているのか?解ります。




