4月 28 2023
障害年金 「必要」と思うのは、本人次第。
障害年金の申請は、任意です。
ですから、周りが「障害年金の支給を受けた方が良い」と、勧めたとしても気乗りがしないのなら、申請をする必要はありません。
障害年金は、障害を持っていたら、誰でも支給を受けれるものではありません。
社労士などに申請を依頼したなら、病院歴、これまでの日常生活のこと、(知的障害・発達障害に限るが)生い立ちなど・・・色々と話をしなければいけません。
自分の過去を話したくない人で、障害年金の申請をするなら、ご自身またはご自身の過去をよく知る(例えば)家族にしてもらえば良い。
また、ご自身が障害年金の支給を受けることに抵抗を感じる理由が、「自分は病気ではない」であれば、尚更障害年金の支給を考えたくないでしょう。
ご自身が障害年金の支給を受けたい。と思うようになってから、申請をしたら良い。
ただし、「申請をしたい」と思ったときには、カルテなどが捨てられており、過去のことを証明する初診日や診断書が揃わず、申請をしても不支給になってしまう可能性は理解しておいてもらわないといけない。
自分が中心で動いている世の中ではないのだから、受けようとしている制度のルールに則ってしか申請ができなし、支給が受けられる可能性も出てこない。
自分が全て決めて、そして、その決定が後々自分の将来になる。
これは、障害があろうが、障害が無かろうが変わらない。
障害年金の「申請をする。しない。」「誰にお願いする。自分でする」全て、自分で決めたら良いことなんです。




