1月 18 2023
障害年金 初診日証明を取るために奔走中
障害年金は、「初診日」という申請のスタートが確定していないと、不支給になってしまいます。
ですから、「初診日」を確定させることは、最も大事なことになります。
この「初診日」、申請しようとしている病気や怪我の関連で、最初に罹った病院。
つまり、病気や怪我が長い付き合いの人は、初診日も必然的に、かなり過去になります。
場合によっては、十年以上前。ということも頻繁にあります。
今、申請準備中の案件のほとんどが、初診日が数十年前。
数十年も前の記憶を明確に持っている人は多くありません。
ですから、通院したことがある病院を教えてもらい、一つずつ病院の証明を取る必要が出てきています。
電話で、通院歴を教えてもらえることが少なくなり、書類作成依頼をしなくてはいけなくなっています。
作成したもらった書類を確認して、その病院が「初診日なのか?」「もっと前に病院があるのか?」を見極め、前の病院があるなら、更に遡っていくことになります。
ですから、初診日の確定に奔走することになります。
とは言え、この初診日の確定に手を抜いては、取り返しがつかないことになりかねません。
奔走する事には、大きな意味があります。
さて、今日も奔走してきます。




