1月 15 2023
障害年金 依頼者様が申請準備中に入院することがあります
障害年金の申請は、依頼者様が病気をしています。
そして、度々、申請準備中に入院をすることがあります。
例えば・・・
- 癌が発見されて、検査入院。
- 病状の進行上、急な手術になる。
- 季節の変わり目などで、精神的に不安定になり、任意入院をする。
など、入院を余儀なくされることが起こります。
この時、申請は一時中断しています。
まずは、ご自身の心身の安定が大事ですから。
ただ、何もしない。という事もないです。
進めておける申請書類の作成やご家族やパートナー等から教えてもらえる範囲で、申請準備が続行できるなら申請準備を進め、場合によっては申請までしてしまいます。
人の心身に何が起こるか?なんて、誰も解りません。
自分に申請を進めていたら、ご自身が入院をすれば完全に申請準備は中断となるのでしょうが、自分以外の誰かが関わって申請準備をしているなら、不測の事態でも対応はききます。
ですから、無理をしないで、頼れる人が居るなら、頼って申請準備を進めることをお勧めします。
申請準備は、慣れていないと結構考えるし、揃える書類等が多くて大変です。
一人で抱え込むには、大きすぎる場合があります。
気を付けて欲しいです。




