1月 07 2023
障害年金 申請準備中に思う事!?
障害年金の申請の準備をしていると、色々なことが頭をよぎると思います。
「心配は、9割は起きない」と言う言葉がありますが、もし、残りの1割に当たったら、どうするんだ!?とか思いませんか?
正直、障害年金の申請までに起きる心配は、何も起きないことが多いです。
ただ、心配が起きない代わりに、自分で申請した依頼者様からは「結果は期待に及ばなかった。やはり、専門職に頼むものだな。」という声を聞くことがあります。
そうなんです。
申請準備は、書類を集めるだけで申請は完了してしまうので、案外とスムースに終わってしまうのです。
しかし、審査の結果は異なります。
あれだけスムースにいった申請からは、考えられない結果だったりすることがあります。
何故でしょうか?
それは、診断書の内容を意識した申立書の作成や、もっと言えば、診断書の記載依頼前の医師への伝え方などが、専門職とは異なるからだと思います。
何に気を付けて申請しなければならないのか?自分の主訴は、何なのか?
障害年金の法律に特化した考え方をしなければ、支給されないこととがあります。
障害年金は福祉制度ではありません。年金制度です。
福祉ではないので、人に寄り添うようには出来ていません。
年金制度は、納めた年金保険料に応じた金額しか支給されないし、支給される条件を満たさないと支給はされません。
申請準備中に思う不安は、申請中には起きることは少ない。
でも、思った不安は、申請の結果をみたら的中していることがあります。
気を付けつつ申請するのが、専門職の仕事です。




