12月 21 2022
障害年金 病院に診断書記載依頼に行ってきました
障害年金には、診断書が必須です。
医師が診断書を書くのですが、診断書を書いて欲しいときには、障害年金申請用の診断書に書いてもらう必要があります。
ですから、「この用紙(診断書)に書いてください。」と、病院にお願いしに行く必要があります。
基本的には、ご本人やご家族、パートナーにお願いしてるのですが、「ご自身等で病院に行けない。」「病院に上手くお願いができない。」「制度上のことで、病院側から質問を受ける可能性がある。」という場合には、私が病院にアポイントを取り、診断書記載依頼に行きます。
特に「制度上のことで、病院側に説明が必要。とか、質問を受ける可能性がある」場合は、ご自身やご家族、パートナーが病院に記載依頼に行けたとしても、私が行っています。
理由は、病院側に説明を求められても、直ぐに返答ができないからです。
病院は、治療をする場所であり、役所ではないので障害年金の制度のことを知らないことは当然の範疇です。
むしろ、病院から質問をして下さるというのは、依頼者様に「少しでも間違いがないように」とか「負担をかけないように」などの配慮によるところが多いです。
丁寧だからこそ、質問してくれるわけです。
診断書記載依頼は、障害年金において一番大事なポイントになりかねないです。
だからこそ、慎重に対応する必要があります。
今日、知的障害の方の診断書記載依頼のために、病院に行っていきました。
説明を求められたので、しっかりと説明をしきてました。
納得・理解されれば、病院は書きやすくなります。
病院の協力をなくして、申請はできません。
あとは、診断書の出来上がりの連絡を待つのみ。申請まで、あと少しです。




