12月 20 2022
障害年金 病院歴から思う事
障害年金の申請では、申立書に「病院歴」を書く欄があります。
そこで、病院歴を教えてもらいます。
精神疾患の場合ですと、医師との相性が合わない。ことが理由で、転院しているケースが多いです。
難病の場合ですと、病気の発見までの期間、色々な病院で検査を受けることで、転院が多いです。
難病ではなく、眼の疾患や心臓の疾患などの場合は、通院を続けていたけど、元々の病院では手の施しようがなくなり、専門医がいる病院に転院することが多いです。
病気の転院理由は、結構大事です。
どんな治療をして、どんな検査を受けて、その時にどんな診断を受けてきたのか?
「転院をする度に変わる病名」があったりします。
病名が変わっても、症状は変わりません。ただ、病気が解らなかっただけ。もしくは、治療が間に合わなかっただけ。だったります。
病院歴は、この申請の初診日は、申立通りで良いのか? どれほどの重さの症状が続いているのか?など、審査において大事なことが詰まっています。
現在、日常生活の支障具合が大きい。だけでなく、過去の変遷も見られて等級は決められています。
問われているとに無駄なことが一つもありません。
きっちりと申請書類を作成して、期待に応えられる申請を心掛けています。




