12月 18 2022
障害年金 どれだけ説明を受けても、疑問は出てくるものです
障害年金は年金制度です。
福祉的な要素は一切ないと感じています。
症状が、どれだけ重かろうと支給条件が満たされないと、障害年金は支給されません。
そのことをまず最初に説明しています。
ここの段階では、多くの方が理解をしてもらえます。
そして、申請のための書類集めの説明をします。
この書類を集める。ということは、直ぐに理解を得られるのですが・・・制度の詳細になると不可思議なことが多くなります。
依頼をしたのだから、勝手に進めて欲しい。と思う方もいらっしゃいます。
障害年金の支給が認められれば、勝手に進めても申請に疑問は出ないかもしれません。
しかし、障害年金が不支給だったら、きっと申請に疑問を持つでしょう。
そして、きっと説明をして欲しかった。となると思うのです。
知っているからこそ、覚悟をして結果を待っていられる。または、結果を受け止められる。
今、どんなことで申請準備が滞っている。審査において、どんな問題が起こり得るのか?・・・書類を集める過程で解ってきたことは、依頼者様に説明しています。
説明したうえで、疑問が出てくることは当然です。そのたびに、説明をしています。
自分の申請が、どんな手順で、どんな風に出来上がっていったのか?知ったうえでの申請が、当事務所の申請です。




