12月 13 2022
障害年金 依頼者様に申請前に「申立書」の確認をしてもらいました
障害年金の申請は、年金事務所に申請をしてしまえば、審査が始まります。
ですから、審査が始まる前に「何が書かれているのか?」知るには、申請前に申請書類の確認をするしかありません。
まぁ、当然ですね。
依頼を請けた私は、申請前に診断書の確認をします。そして、申立書に書く内容に不備がないか?再確認します。
しかし、依頼者様は確認ができません。
審査の結果が期待通りであれば、何が書かれていたのか?気にならないかもしれません。
しかし、期待通りの結果でなければ・・・「一体、何が書かれていたのだろう?」と思うのでは?
申請は、依頼者様のための申請ですから、依頼者様が納得していないといけません。
ですから、私が申立書に何を書いたのか?申請前に確認してもらっています。
もちろん、診断書の内容もその時に確認してもらっています。
そして、この申請書類から類推できる「不測の事態」があれば、不測の事態の備えと共に予め説明しています。
全てを知ったうえで、「申請をしてきますね」と言って申請をしています。
今日もその確認をしてきました。
申請前の大事な過程です。




