12月 04 2022
障害年金 ワクチン接種後の体調異変
コロナウィルスにかかり、その後、様々な部位に支障をきたすことが出てきています。
それとは別に、ワクチン接種後に、体調が悪くなったままの方もいます。
依頼者様の中に、今年3月にワクチン接種した方がいます。その後、頭痛が続いてます。
1時間ほど動くと、もう頭痛が強くなり動けなくなる。
ワクチン接種前は、就労支援事業所に通所できていたのに、ワクチン接種後から通所ができなくなるほどの頭痛が出現。
そして、家事もできなくなっています。
医師に尋ねても、ワクチン接種後の後遺症とは断定してくれません。
ただでさえ、元々病気を持っていたのに、更に日常生活に支障が出るようになりました。
現在、この方は障害年金2級です。
このまま頭痛による日常生活の支障が続くなら、1級に昇級することを考えなくてはいけません。
今年3月にワクチン接種、その後、今年9月にワクチン接種後からの頭痛で通院を開始。
発病が令和4年3月。初診日が令和4年9月。となるので、申請は令和6年3月となります。
残念ながら、障害年金の制度通り、初診日から一年六カ月経たないと申請ができないのです。
通院開始しても、今のところ薬は効かないそうなので、「完治は難しいかもしれない」と、本人は言っています。
申請可能になる時期前に、頭痛が霧散してくれていると良い。と心から思います。
(了承を得て掲載しています)




