11月 26 2022
障害年金 ダメ元でも申請をしたい!という方の申請も請けています。
障害年金の申請には、審査があります。
審査がある以上、支給されるためには基準をクリアしていないといけません。
病気ごとに診断書は異なり、クリアしなければならない症状や検査数値も異なります。
例えば、腎臓疾患の場合、人工透析をしている方ならば支給される可能性は高い。しかし、人工透析をされていない方であれば、検査数値や医師の所見や日常生活能力の程度が基準をクリアしていないと障害年金は支給されません。
基準はギリギリクリアしていない。でも、こんなにも体は辛く、日常生活が送れない。それなのに障害年金は支給されないのか!?と思う方は多いです。
人工透析になれば、生活の不自由さは一気に上がります。まだ服薬で何とかなる。だから、医師が人工透析を躊躇っていることがあります。
医療と障害年金の狭間です。
障害年金は何度も申請ができます。
ただ、一回一回の申請で提出した書類は年金機構に半永久的に残っているので、次の申請の時には見比べることができる材料を渡すことにもなります。
そのことに留意して、今回は無理かもしれないが、今の状態で一度申請をお願いします。という案件はあります。
この場合、依頼者様には、申請前に申請書類を見て、説明をします。
質問があれば、同じ質問でも何回も答えています。
不安になるのは当然ですから。
ダメ元でも、一回の申請で支給開始されることを期待していることは、私は知っています。
だから、「ダメ元」という覚悟を知りつつ、支給開始されるよう尽力しています。




