11月 25 2022
障害年金 年金証書の再発行の依頼
障害年金の年金証書は、最初の申請の結果の時にしか自動的に年金機構から郵送されてきません。
例えば、等級が2級→1級になった。停止されていた障害年金が再支給になった。ということがあっても、年金証書は自動的には郵送されてきません。
年金証書は、精神障害者福祉手帳を更新の時に使用する人が多いと思います。
このとき、2級→1級に昇級した。としたら、1級の年金証書を提出すれば、手帳も1級になります。
手帳の更新時期を待たずして、障害年金が1級になった。症状が重くなったのだから、手帳も1級にしたい。と思えば、更新時期を待たずして、1級の年金証書を提出して手帳の1級を求める事も出来ます。
それだけに、等級が変わった。再支給された。となれば、年金証書が欲しくなるのは当然です。
障害年金と精神障害者福祉手帳の制度は、全くの別制度です。提出する場所も異なります。
提出先:
年金・・・年金事務所
手帳・・・役所
年金証書の発行を求めるのは、年金事務所です。
その後、新たな年金事務所を持って、役所に赴き、手帳の手続きをする。
今回も2級→1級になった方の年金証書の発行の依頼を請けたので、年金事務所で手続きをしてきました。
依頼者様の場合は、無料で手続きをさせてもらっています。
新たな年金証書が届くと、皆さん、等級が上がったことを実感するようですよ。




