11月 24 2022
障害年金 申請後の時間は戻らない
障害年金の申請代行をさせてもらっていて、依頼者様から「初めからお願いしておけばよかった」という言葉を頂くことがあります。
障害年金は年金制度ですから、自分で申請ができます。
この障害年金に限って言えば、審査があります。
初診日・診断書・申立書等の申請書類のひとつひとつを審査官たちがみて判断します。
判断の結果、障害年金が不支給という結果になることも多々あります。
なぜ、不支給になったのか?
それを不思議に思っても、腹を立てても・・・本当なら支給されていて・・・とか思っても、時間は戻ってきません。
時間は一日一日前にしか進みません。
明日は思い返すことは出来ても、やり直しはできないのですから。
障害年金の申請は、自分でもできますが、審査官目線で申請書類を準備をしないと後々困ることが出てくることが多いです。
審査官なら、この書類の何処に疑問を持つか?という目線です。
申請に慣れているだけでは養えないです。
多くの申請をして、常に考え、不具合が出る度に思慮深くなり、研鑽をはかる。
そうして養われていきます。
自分で申請をして思い通りの結果にならなかったなら、依頼をしてみてください。
少なからず、なぜその結果だったのか?は解りますよ。
そして、次は期待通りの結果になる・・・かもしれません。




