11月 17 2022
障害年金 更新申請の時の面談で感じる事
障害年金の更新申請の依頼を請けた時、面談をさせてもらいます。
更新申請の依頼は、最初の申請(裁定請求)を当事務所でお世話をさせてもらった方ばかりです。
ですから、最初の申請の時の状態と更新申請の時の状態を比較するところから始まります。
- 症状は重くなっていないか?
- 生活状況に変更はないか?
- 就労状況と就労先に変更はないか?
など、その方に合わせて確認することは異なります。
その際に、考える事は、例えば「2級ならば、1級を求める事ができそうな要素はないか?」「前よりも症状が軽くなった・・・さて、今の等級をどう守るか?」などを気にしています。
依頼された方の状態を考えて、最良の申請を考えています。
先日面談させてもらった方は、最初の申請(裁定請求)の時よりも、B型就労支援継続事業所の職員の指導の甲斐があって生活能力が向上していました。
その分、障害年金2級の更新には遠のいた感がありました。
ご本人もそれを感じて、私に依頼をしてくれました。
面談で詳細に、ご本人から生活状況を教えてもらう事で、新たな糸口を見つけることができました。
新たな糸口から更新を考える事になりました。
このように、更新申請には、最初の申請と気にかけることが異なってきます。




