愛知県だけでなく岐阜県岐阜市も無料出張いたします。迅速な対応で申請をしています。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

面談・出張交通費 無料/着手金なし

ブログ

11月 02 2022

障害年金 54歳になって発見された知的障害の申請

12:18 AM 障害年金

知的障害は、基本、先天性(生まれつき)と言われています。

 

ですから、大人になり知的障害が発見されても、二十歳前障害(二十歳前から病気だった)として申請することになります。

 

通常、「初診日」が問われるのですが、知的障害は初診日が問われません。

理由は、「生まれつき」だからです。

 

ただ、申請上、はじめて病院にかかった日は、自分で作成する申立書に書かなくてはならないので、「いつから病院にかかったかなぁ?」と思い出す必要はあります。

 

さて、今回の申請の方は、ご自身が精神疾患であることしか家族も本人も知りませんでした。

理由は、知的障害を疑わなかったので、勉強ができなくても気にせず大人になっていったからです。

 

この申請の途上で、知的障害を疑われ検査を受けて発見されました。

ですから、病歴には知的障害に関することは出てきません。

 

ご本人の親御さんから小さい頃のことを聞いても、知的障害に類するエピソードはでてきません。

そりゃそうです。親御さんは、知的障害を疑っていないのですから。

ただ、聴き進めていくと・・・大人になり「そういえば・・・」「考えてみたら・・・」と言った具合にエピソードはでてきました。

 

丁寧に聴き取りをしても、エピソードは沢山出てきません。

しかし、教えてもらったエピソードを活用して申立書を完成させて、診断書と共に申請を致しました。

 

あとは、審査の結果待ちです。

 

つい最近まで知的障害とは診断を受けていなかったのですから、不自然さはあります。

しかし、診断書も申立書も事実を書き留めてあります。

 

このように後々になって発見される知的障害の案件は、申立書の書き方に悩むと思います。

「何を書けば良いのだろう?今まで知的障害とは思わずに過ごしてきたから、何も思い浮かばない。」となると思います。

 

何がエピソードで、何が必要ない事柄なのか。の精査をしつつ申立書を完成させていかなくてはいけません。

 


このページの先頭へ戻る

名古屋・愛知県・岐阜県の障害年金申請代行サポート

メールでの無料相談・お申込み

オフィス アスチルベ

〒484-0061 愛知県犬山市前原高森塚23-16
TEL:0568-62-7778

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open

面談・出張交通費 無料/着手金なし