10月 30 2022
障害年金 支給中に新たな疾患が見つかった時
障害年金の支給中に、支給されている病気とは異なった病気が新たに見つかることがあります。
①新たな病気と既に支給されている病気に因果関係があったとしたら、精神疾患同士ではないか?など、新たな病気として申請が可能か?を考えます。
②新たな病気として申請が可能で、障害年金の支給を考える時は、新たな病気の初診日確定から始めることになります。
そして、その初診日の時を基準に障害年金が支給できるのか?確認して、それから病院関連書類や申立書を揃えていくことになります。
(例)
精神疾患を持っている。新たに癌が見つかった。とすると、癌が発見された経緯から初診日を割り出します。
そして、初診日の証明ができるのか?申請ができるのか?を考え始めていく。
新たな病気が、初診日から一年六カ月経っておらず、障害年金がまだ申請できない。ということが多いです。
ご自身が障害年金の支給を受けているので、ついつい「新たな病気でも障害年金が支給されないだろうか?」と思いついてしまうため・・・という事が多いようです。
いずれにしても、新たな病気の障害年金の申請は、最初から手順を踏んで申請準備をしていく必要がある。という事になります。




