10月 19 2022
障害年金 申請を考える
障害年金の申請を考えるとき、誰でも「障害年金が支給されたら、生活費の足しになる」と思う。
確かにその通りです。
しかし、親御さん等からは障害年金が支給されたら働く気が失くしてしまうのではないか?と危惧する方もいます。
実際に、就労意欲を失う方はいます。
色々と考えて、やっぱり障害年金が必要だと思う人だけ申請準備をすればいい。
周りに勧められたから行う申請は、一度立ち止まった方が良い。
理由は、障害年金の申請は、ご本人の過去を掘り下げることになるからです。
いじめを受けていた。不登校になっていた。DVを受けていた。・・・精神疾患の申請の場合では、この辺は疾患を患う原因になっていることが多いので、思い出さなければならないことになりやすい。
思い出すことで、体調が悪くなる。その甲斐なく支給されないことがある。ことを忘れてないで欲しいです。
脳出血や難病の人であれば、元気で好きな物を食べれていた頃や好きな場事が出来ていたこと思い出すことになります。
思い出すことが辛いわりに、支給されないことがある。ことを忘れないで欲しい。
結果は、いつも自分の未来に味方してくれることばかりではありませんから。
そのようなネガティブなことが起きる可能性があっても申請をしたい。と強く思う人だけが、障害年金の申請を試みたら良いと思います。




