10月 08 2022
障害年金 面談して感じる事
障害年金の申請をさせてもらう前に、請求人ご本人様や親御さん等の依頼者様と面談しています。
面談の時、申請書類を作成するために、発育歴や病院歴・治療歴や日常生活・就労状況について教えてもらいます。
その中で、
● 生きていくために必要な情報を得たい。と思っている人。
● 他人の意見や本音を求めている人。
など、色々な気持ちを抱えて面談に来られていることを知ります。
私は、障害年金の申請をさせてもらう過程で、福祉系の方々とも話す機会があります。また、ご本人が困っていて精神障害者福祉手帳の申請などの支援をさせてもらうこともあります。そのため、福祉系のことも少しではありますが知っています。
知っていることは、請求人様ご本人や依頼者様にお伝えしています。
欲している情報の端でも解れば、支援が受けられるヒントになることを知っています。
「知らないは、解らないにも到達しない」だから、まずは「知る」ことから始めて欲しいです。
また、意見や本音を聞かされずに、今まで生きてきた方もいるのだな。と感じています。
人に意見や本音を言えば、相手からどんな仕打ちを受けるか?解らない。そんな時代だと感じています。
それは、皆感じている事だから、誰も上辺だけの綺麗事しか言ってくれない。
でも、人ってそんなにも美しくはない。だから、陰口を言われている。
その陰口は、ほぼ自分の耳に入ってくる。その時、衝撃が伝わり、心にひびが入る。
心のひびの直し方は、人それぞれ。
自分専用の心のひびの直し方の手順も処方箋もネットで探しても載っていない。
自分で培って育て知るものだから。
辛い気持ちを抱えたまま生きていくのは、大変。
でも、生きているから何とかしないといけない。
その時、知りたくなるのが「本音」だったりするようです。
人からの意見や本音を知ることで、今後どう対人構築を変えていくか?生きていくか?を考え直す材料にしたいのかもしれません。
障害年金を得ることで、生活をつく直す材料が一つでも揃うなら幸いだと感じ、申請代行をさせてもらう事があります。




