10月 06 2022
65歳以降の障害年金
65歳になると、老齢年金の支給が始まる。
ご自身の誕生日から約三カ月ほど前に老齢年金の通知が年金機構から届く。
障害年金を支給されている人は、「あれ?これどういうことだろう?」と不安に思う。
依頼者様は、直ぐに私に電話をかけてきてくれる。
※当事務所では、請求が終わって結果が出た方でも相談や質問などの支援を無料で行っています。
65歳になると、老齢年金と障害年金のどちらを選ぶか?という選択をしなければならない。
どちらがいいのか?は、単純に「どちらの年金の方が年額が多いのか?」で選択してもらえれば良い。
年金額の比較は、年金事務所で調べてもらえれば、直ぐに解る。
この時に、老齢年金と障害年金を組み合わせた方が良い。など、ご自身にとって最良の年金が何なのか?教えてくれることが多いから、障害年金が支給されている人は、一度年金事務所に赴き、年金額を比較してもらう事を勧めます。
当事務所で過去に依頼して申請させてもらった方の場合は、ご本人が望む場合に限り、私が年金事務所に赴いた際に年金額の比較と最良の年金をお調べし、ご本人にお伝えしています。
あと、65歳以降になっても、障害年金は更新申請をしなければなりません。
中には、「永久固定」といって症状が改善しないと認められ、更新申請をしなくてもよくなる人がいますが、基本は更新申請は続くと考えてもらった方が無難です。
ちなみに「永久固定」になる人の基準は正直解りません。
当事務所でも「永久固定」を認められ方がいますが、理由は書いてある通知が届きませんから基準の推察すらできないです。




