10月 04 2022
障害年金 依頼を頂いて最初にすること
障害年金の申請代行を私に依頼しよう。と決めてくれた方には、納得いく申請をしてもらいたい。
無駄な金を使って欲しくない。
だから、まず申請が可能なのか?を年金事務所で確認するところから始めます。
その為には、障害年金の申請をしようとしている病気や怪我の初診日をハッキリとさせないといけません。
初診日は、障害年金の申請の基準日。基準である以上、基準が不安定では審査の過程で不利益を被るかもしれない。
だから、初診日を明確する聴取から始めます。
初診日が明確にできたら、年金事務所で申請可能か?を確認する。
申請が不可能ならば、申請を可能するにはどうするか?を相談し直す。
申請は、請求人のものです。
ですから、請求人が納得しないといけません。その為には、今起きている現状を説明し、理解してもらう必要があります。
そのうえで、申請をするには?を相談させてもらう。
中には、どうにも申請ができない案件もあります。
その時でも、なぜ申請ができないのか?理解してもらわないと、障害年金に拘り続けてしまうことになります。
だから、申請ができない案件ほど、説明が必要になります。
申請ができるなら、そのまま病院関連書類を揃えていけば良い。
しかし、申請ができないなら、病院関連書類は必要ありません。
病院関連書類代は、高額なことが多いです。
まずは、金をかけていく意味があるのか?を問うために、申請が可能か?を明確にすることが、最初の仕事になります。




