9月 24 2022
障害年金 脳出血・脳梗塞
障害年金の代行申請で多いのは、精神疾患です。
脳出血や脳梗塞などの申請は、あまり依頼されません。
理由は、症状が目て見て解りやすいので、申立書が書き易いからだと思います。
ただ、依頼が来ることがある場合は、自分で申請をするよりも専門職に依頼をした方が、自分の症状で得られる最高等級にしてくれるはず。というときです。
脳出血や脳梗塞の方の依頼者様からは、結構な割合ではっきりと期待を示されます。
発病は倒れた時。病院歴は、救急搬送→手術・入院・リハビリ→退院・リハビリ→リハビリ専門の病院または自宅で訪問リハビリという過程を経ていきます。
日常生活状態は、ご本人を見て確認すれば、何が生活の中で不自由をしているか?直ぐに解ります。
これらのことを申立書にまとめる。そして、診断書の内容の不備がないか?などを確認し、日付などに申請上で不備があれば加筆が必要になります。
当事務所では、脳出血や脳梗塞の申請は、1級支給が多いです。
その理由は、不自由さをどう表現するか?に力を入れて申請をしているからだと思います。
補助の「杖」一つを見ても、どんな杖を使っているのか?で、どれくらいの歩行機能があるのか?類推ができます。
機能がどれほど残っているのか?を考えて、申請をすることが大事になるのが、脳出血や脳梗塞の申請です。




