1月 19 2025
障害年金 高齢の親御さんが仰った言葉
障害年金の申請は、過去の記憶が必要になります。
病気によっては生い立ちが必要だったりします。
必ず必要なのは、病歴をまとめたり、病院歴をまとめです。
親御さんが高齢になってくると、親御さんがこの世を去ったあとの子供のことを考える方が多いです。
申請の準備で、親御さんとお話しさせてもらうと「私が、きちんと産んでやれなかった。」とか「私が、もっと早くにいろいろな機関を頼っていたら、こんなことになっていなかったかもしれない。」など、聴きます。
そして、申請が終わる頃、親御さんが「これで、本人にしてやれることはもうないな。」と、ポツリと呟く場面に遭遇します。
親御さんが、ご自身が高齢になるまで多くのことをお子さんにしてきたから出てきた言葉だったのだろう。と思います。
親御さんが、ご本人にできる最後のことが、障害年金の申請になる。ということがあるのかもしれません。
四十代後半から五十代の請求人の方の親御さんが、本人の身を案じて依頼者になることが増えています。




