11月 21 2024
障害年金 「診断書」完成まで二カ月ほどかかるようになった。
障害年金の申請には、診断書が必須です。
これは、一番最初に申請する(裁定請求)であれ、更新のための申請(障害状態確認届)であれ、必ず診断書が必要になります。
理由は、診断書をメインに審査するからです。
現在、障害年金の申請はとても多い。
十年前よりも知名度が上がったから、病気になり、仕事や生活に支障がでたら申請を考える人が増えたのでしょう。
診断書は、医師が書きます。
医師は治療がメインであって、書類作成はメインではありません。
治療がない時間に、診断書作成をしてくれているわけです。
しかも、いい加減には書けないので、カルテを確認しながら書くので、完成までに時間がかかります。
多くの患者が、障害年金の診断書をはじめ、健康保険の診断書など様々な書類作成を依頼している現状ですから、申請数が増えれば、作成する書類も増えるので、完成までに時間がかかります。
今や一カ月ほど待つのは当たり前になってきました。
二カ月・・三カ月待つこともあります。
急ぎ申請したくても、これだけは待つしかありません。
障害状態確認届(更新申請)の場合は、診断書が届いたらなるべく早めに診断書記載依頼をしておく方が安心です。




